ガールスカウト東日本大震災被災者支援プロジェクト
 ガールスカウト みんなのチカラひとつに!
  〜GIRLS’ POWER “UNITE!”〜

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「ガールスカウト東日本大震災被災者支援プロジェクト」始動

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、死者・行方不明者約1万9千人、避難者13万人以上という甚大な被害を及ぼしました。
 ガールスカウト日本連盟では、震災発生直後より支援金や支援物資の募集をおこなってきましたが、今後継続的に、支援活動に取り組むために、『ガールスカウト東日本大震災支援プロジェクト』を実施しています。
<プロジェクト名>
    ガールスカウト東日本大震災被災者支援プロジェクト
<目的>
    東日本大震災の被災者が、日常の生活を取り戻し、また、日本全体が復興・発展するための一助を担う。
<方針>
    ガールスカウト日本連盟では、今年度から東日本大震災の被災者を支援するプロジェクトに取り組みます。ガールスカウトのチカラで、ガールスカウトらしい支援プロジェクトを中長期的視野で進めてまいります。
<主催>
    社団法人ガールスカウト日本連盟
<期間>
    2011年5月より5年間
<スローガン>
    ガールスカウト みんなのチカラひとつに! 〜GIRLS' POWER UNITE!〜
<シンボルマーク>
・今後、被災地支援の事業を各団や支部で行う際、積極的にスローガンとシンボルマークを使って、統一的なイメージの下で支援活動を展開してください。
※シンボルマークは、会員専用ページからダウンロードできます。

・スローガンとシンボルマークを使って支援活動を行った際には、活動報告を日本連盟に送ってください。随時、HP等で紹介します。
<プロジェクトチーム>
    ガールスカウト日本連盟内に、支援事業全体をコーディネートするプロジェクトチーム(18歳以上)を構成する。プロジェクトチームは会員から実行委員・スタッフ等を募集し構成する。



支援金の状況

支援金にご協力いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。
支援活動は継続して行われますので、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

日本連盟への支援金 38,461,463円/ 482件  
(内訳)国内から 23,287,518円/ 407件  
国外から 15,173,945円/ 75件  
  (平成24年2月7日現在)



東日本大震災被災者支援プロジェクト第1弾
「いきるちから」キャンプ

平成23年8月14日(日)〜16日(火)、東日本大震災の被災児童を招き国立花山青少年自然の家(宮城県栗原市)にてキャンプを行いました。
被害を受けた岩手・宮城・福島の3県から少年少女が参加し、豊かな自然の中で思い切りかけまわり、ポイントラリーやクラフトなど野外活動を楽しみながら「いきるちから」をはぐくみました。

東日本大震災被災者支援プロジェクト「いきるちから」キャンプ報告









東日本大震災被災者支援プロジェクト第2弾
『ガールスカウトバッジと部門バッジで防災スキルを高めよう!』

プロジェクト第2弾として、「防災」の視点で活動に取り組むことで 日本中のガールスカウトの「そなえよつねに」をもうワンランク アップするプロジェクトを始めます。
取り組みを終えた証として、「防災スキルアップ認定証」をリーダーが少女へ授与できます。
またこの「防災スキルアップ認定証」の収益の一部はガールスカウト東日本大震災支援金になります。

震災プロジェクト第2弾 ガールスカウトバッジと部門バッジで防災スキルを高めよう!
要項
取り組みにあたって(トレイナー用)


これからのプロジェクトの活動は…

ガールスカウト日本連盟は、
・被災地域の子どもたちを対象に、キャンプの機会を提供します。
・被災地域での‘楽しい集いキャラバン(仮)’をします。
・地震をはじめ、自然災害を生きのびるための活動アイデアの発信をします(仮)。
・被災地域のガールスカウトが、本部主催事業などへ参加するための資金的援助をします。
・全国のガールスカウトが、復興支援活動を行っている様子を社会に発信します。


全国のガールスカウトの復興支援活動の様子

全国のガールスカウトの地域での活動の様子が届いていますので、ご紹介します。

東海大震災に備える取り組み
愛知県知多地区シニア・レンジャー 2012年1月28日(土)〜1月29(日)


 愛知県内の地区が再編成されたことをきっかけに、地区のシニア・レンジャー集会を行いました。6月より月1回集まって自分たちで計画を立て、東日本大震災復興支援と自分たちの住む東海地方に起こるとされている東海大震災の被害を少なくするために自分たちにできることを考え、6年生にも参加を呼び掛けて取り組むことにしました。
 初日はあしなが育英会のレインボーハウス建設のための募金活動を行い、宿泊施設でスカウトがパトロールごとに考えたゲーム大会で楽しく過ごしスカウト同士の仲を深めました。
 2日目はクラフト作りでシュシュを作った後、ギャザリングを午前・午後の2部に分けて約5時間話し合いを行った。午前の部は募金の集計と全国ギャザリングの参加スカウトが用意した資料を基に、問題点、原因、解決の方法、自分にできることの順を追って話し合い、 実際にできることを盛り込んだ発表を部門ごとのパトロールで行いました。
 部門ごとに自分にできることを具体的に考え、実践することを確認しあい、レンジャースカウトの発表から、世の中の危機意識や問題意識の低下について知り、今後もガールスカウトを続け、活動と啓発に努めたいという意識をもちました。


クリスマスプレゼントを贈りました
東京都第68団(東村山市) 2011年12月4日(日)

クリスマスが近くなったので、宮城県支部のスカウトへクリスマスプレゼントを贈ることにしました。集会でみんなが思いを込めてクリスマスカードを書きました。カードと一緒にハンドタオル・えんぴつ・シャーペン・髪の毛のゴムをラッピングして、贈りました。
手作りマスクを送りました
神奈川県第8団(横浜市) 2011年3月25日(金)〜4月17(日)

福島第一原発の事故後、ブラウニースカウトから「放射線で不安な福島県のブラウニーにマスクを作って届けたい」と提案がありました。震災半年前にエコ活動としてガーゼマスクを手作りした経験から思いつき、みんなが賛成しました。余震や放射線の影響も心配されたので自宅での作業が主でしたが、4月17日の入団式に1枚ずつ手紙を添えてラッピングし、105個完成させました。送り先の福島県支部とはなかなか連絡が取れませんでしたが、5月中旬に福島県のトレイナー宅へ届けることができました。やくそくにある「人に役立つことを心がける」ということがブラウニー全員で実践ができました。
この他の活動の様子はこちら

■東日本大震災への対応について【支援活動についてのお知らせ 2011.3.16時点】
  東日本大震災への対応について

■東日本大震災への対応について【支援金の募金活動についてのお願い】
  東日本大震災への対応について
  「こんな活動/集会をしました!」おしらせシート[震災復興支援活動]

世界中のガールガイド・ガールスカウトから、被災者の皆さんへ応援メッセージ

世界中のガールガイド・ガールスカウト連盟からのメッセージはこちら
世界中のガールガイド・ガールスカウトのみなさんからのメッセージはこちら




プロジェクト始動前の支援活動

■「こどもゆかたプロジェクト」
RQ市民災害救援センター本部から、こどもゆかたプロジェクト協力への感謝のメールをいただきました。

おかげさまでこどもゆかたプロジェクトは、7月25日に募集を締め切り、7月27日現在、浴衣2041点・甚平789点、帯、下駄等合わせて 4145点が集まりました。

なかでもガールスカウト日本連盟の皆さまの協力は力強く、ゆかたプロジェクトのメンバー一堂、ぞくぞくとRQ東京本部に届く浴衣に感動する毎日でした。
ご協力いただいた支部や団は以下で、RQのウェブサイトでもご紹介しております。
※21県(2支部・60カ団)
http://www.rq-center.net/tokyo/11780

こどもゆかたプロジェクトをスタートしたばかりの時点でいち早く、てガールスカウト日本連盟様のご協力をいただき心強く思いましたが、 募集を終えたいま、改めてガールスカウトの皆さまの関心の高さと組織力に感銘しました。
関係する皆さまによろしくお伝えいただければ幸いです。
ありがとうございました


■「防犯ブザー」の募集
「防犯ブザー」の募集にはたくさんのご協力ありがとうございました。
 「防犯ブザー」の募集について【お礼】

  連携先「震災後の女性・子ども応援プロジェクト」のブログに紹介されています。
  http://ssv311.blogspot.com/2011/05/blog-post_31.html

■東日本大震災被災者緊急支援物資の募集について
たくさんのご支援ありがとうございました。
  東日本大震災被災者緊急支援物資の募集について(お礼)




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