日本連盟について初めての方へ私たちの活動紹介会員向け情報英語サイト

トップページ > 会員向け情報 > ガールスカウトNEWS > NEWS & 報告
NEWS & 報告

*以前のNEWSはコチラ 2009年  2008年  2007年以前

CSテレビ 日本文化チャンネル桜(スカパー217CH)の報道番組 「桜プロジェクト」(20:00〜21:30放送)の『高清水有子の「今週の御皇室」』にて、 戸隠インターナショナルキャンプでの秋篠宮妃殿下、佳子内親王殿下のご様子が紹介されました。

放送内容はYOU TUBEからご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=hXZN8BuvM1E&feature=youtube_gdata

来る10月9日(土)〜10月11日(月・祝)に「ガールスカウトVIVA90!」(於:国立オリンピック記念青少年総合センター)が開催されます。
この期間中、ガールスカウト会館も見学できるよう、開館いたします。
見学をご希望の場合は、下記事項をご確認いただきお申し込みください。

【申し込みについて】
混雑状況を把握するため、事前に「ガールスカウト会館利用・見学申込書」にて、事務局へお申し込みください。(FAX、E-mail、郵送)
申込書は当連盟のホームページからダウンロードできます。入手できないときは、事務局までお知らせください。

*時間帯によっては混み合うことも予想されますが、あらかじめご了承ください。
*「ガールスカウトVIVA90!」期間中、当日直接ご来館いただくことは可能ですが、事前申し込みにご協力ください。

【開館時間】9:00〜17:00

【昼食等の休憩場所について】
「ガールスカウトVIVA90!」開催中の10月9日(土)〜10月11日(月・祝)の3日間は、昼食等の休憩時間が重なることが予想されますため、1階第2研修室を無料で開放します。お食事等の休憩はこちらをご利用ください。
ただし、他のグループとの相部屋利用となる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

*「ガールスカウト会館利用・見学申込書」のダウンロードはこちら

●お申し込み/お問い合わせ先
ガールスカウト会館利用申込受付:総務担当
TEL:03-3460-0701
FAX:03-3460-8383

8月8日、秋篠宮妃殿下と佳子内親王殿下が、長野県の戸隠インターナショナルキャンプにおける感謝のセレモニーに御臨席を賜りました。

*感謝のセレモニー
インターナショナルキャンプ期間中は、世界のガールガイド・ガールスカウト運動100周年、日本のガールスカウト運動90周年、戸隠キャンプ場開所50周年及び戸隠ガールスカウトセンター10周年の記念として感謝のセレモニーを行いました。
感謝のセレモニーには、秋篠宮妃殿下と佳子内親王殿下に御臨席いただき、秋篠宮妃殿下からは、私たちによせる御言葉を頂戴いたしました。
キャンプに参加している日本と13カ国の代表は、御言葉ひとつひとつを大切に受け止め、ガールスカウト活動に今まで関わってきたすべての方々と戸隠ガールスカウトセンターを囲む自然に感謝の気持ちを持ちました。

*野外コーナーの御視察
午後には、参加13カ国が担当した「インターナショナルコーナー」と日本のガールスカウトが担当した「クラフト・ネイチャーゲーム・ソング・クッキングコーナー」の御視察をいただきました。
各コーナーでは、秋篠宮妃殿下と佳子内親王殿下が参加者の声に熱心に耳を傾けてくださいました。また、佳子内親王殿下は、今回のキャンプのテーマであり参加者が着用した“GAT”Tシャツを御召しくださり、日本のコーナーでは飯ごうを使った蒸パンづくりを御体験いただくなど、ガールスカウト活動の良さを御理解いただくだけでなく、キャンプを楽しまれた御様子でした。

7月12日、秋篠宮妃殿下は、ガールスカウト会館にお成りになり開催中の「日本のガールスカウト運動90周年歴史展」を、御覧になりました。
和田会長から、ガールスカウトの歴史や活動の様子とともに、戦前・戦後の復興期より活躍する女性の様子を御説明させていただきました。秋篠宮妃殿下は、熱心に耳を傾けられ、展示物を御覧になりました。
  (C)主婦と生活社

100周年の年にクリスタルパレスへ
「あなたたちはどなたですか?」とのB-Pの問いかけに「私たちはガールスカウトです。」
そう胸を張って答えた6人の少女たち。ガールスカウトが少女らの自発的活動によってはじまったことを知った時、わくわくしたことを覚えています。
 今回ハンプシャ東地区の100周年キャンプに参加するに当たり、ロンドンでの自由行動の中で、100周年だからこそ、その場所に行ってみたいと思うようになりました。でも、資料が余りにもありませんでした。ボーイスカウト関係の方々より、昔のクリスタルパレスの映像や建築学的な情報を頂き、思いをはせていました。ガールスカウト仲間で何度もUK派遣を経験されている方からは、「今はもうスポーツセンターとして名前が残っているくらい。行ってもあまり感激しないのではないかしら。」といわれるくらいでした。確かに、パソコンで検索してもそのスポーツセンターがヒットするだけでした。
 半ばあきらめかけていた時、UK連盟が100周年を記念してMAZE(迷路)をクリスタルパレス公園内に設置したと聞き、ではその迷路を探検するだけでも行く価値はあると実際に行ってきました。行ってみて大正解でした。これからUKにいらっしゃる方、行きたいと思っていらっしゃる方、ぜひ、クリスタルパレス半日ツアーをご一考くださいませ。

行き方
Victoria鉄道駅より電車で約30分(1時間に2本)、Crystal Palace駅で下車
改札を出たらすぐに右側がクリスタルパレス公園です。(グループチケット往復券が一番安かったです)

公園に入ったら
公園に入り左斜め前に駐車場が広がります。その向こうの小高くなっているところが万国博覧会の時に建てられたクリスタルパレスの建っていた跡です。中央の石段や土台の石は残されています。だれでも自由に入れる公園です。お散歩されている方が「きれいな総ガラス張りの建物が一回の爆撃で粉々になってしまい残念だったと、父がよく話していたよ。」とおっしゃっていました。
パレス前の広場でボーイスカウトのラリーが開かれたとすれば外階段の前あたりにBPが立たれたはずだし、内部で開催のラリーだとしたらこのへんかしら?と同行したリーダーと話し合いながら写真を撮りました。あの、少女たちと同じ場所に立つことがわたしの夢でした。100周年の年に、一番行きたかった場所に行くことができて感激です。

次に迷路です。クリスタルパレスの建っていたところから丘の下を見ると右側はスポーツセンターです。茶色の高いビルがあるのですが迷路はその左手の木立の中にあります。
公園内の地図にも記されているのですが、木々に囲まれているので見つけにくい場所にあります。そばに池があったので池を見つけたら、あたりの木立の中をさぐってください。
公園で出会った方々にきいてもまだあまり知られていないようでしたが、子供たちの歓声が聞こえてくる方向に行けば間違いないです。

入口から中に入り、さっそく迷路に挑戦です。迷路の楽しみ方はUK連盟HP(http://www.girlguiding100years.org.uk/crystal_palace_maze.aspx)で見つけることができます。日本の遊園地にあるような樹木迷路です。日本では樹木ではなく板で囲われたものもあります。ところどころある石碑に、古いパトロール章やアワードのデザインが書かれていてそれを確認しながら先に進みました。私は一番にゴールしましたが石碑を全部見つけることはできませんでした。最後に、一人でゴールした仲間は全部見つけたと喜んでいました。迷路は円形で中央部がゴールです。あるいは中央からスタートしてもいいかも知れません。中央にある円形のモニュメントには大きなコンパスが描かれ周りは皆が手をつないでいるようなデザインです。北と北西の間は?など方位の学習もできます。周りがベンチになっているので中央部に立つとどの方角にだれが座っているかもわかります。この迷路、スカウトもリーダーもともに楽しめます。

是非この感動を皆さまにもとペンをとった次第です。

神奈川県第2団 朝野伸子

イベント名:子ども霞ヶ関見学デー
期日:8月19日(木)10:00〜16:00
会場:旧文部省庁舎6階第2講堂
クラフト:キャップケーキ、ハートのポシェット、キラキラビーズバッジ、うさぎバッジ




子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会となる「子ども見学デー」が8月18・19日に開催され、ガールスカウト日本連盟は19日にブース出展しました。今年度は、過去最高の2,409人(うち子ども1,295人)の参加があり、ガールスカウトのブースも大盛況でした。

戸隠インターナショナルキャンプにご出席された佳子内親王殿下の記事が、8月17日発売の週刊誌「女性自身」に掲載されました。
参加者と同じGATのTシャツを着用された佳子内親王殿下のお写真がカラー1ページで紹介されています。

7月30日から8月1日まで北海道・東北地区ギャザリングが弘前市内で開催され、東奥日報に記事が掲載されました。

東奥日報社のウェブサイトに新聞記事バックナンバー(7月30日付)とワークショップの動画が掲載されていますので、こちらからご覧ください。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100730211154.asp
(掲載期間を終了し、記事内容が閲覧できない場合もあります。)

「子どもゆめ基金」では、「体験の風をおこそう推進月間」が10月に設定されたことにともない、10月中に行う活動に対し、助成事業の追加募集を行うことなりました。

応募締切:9月10日(金)当日消印有効

詳しくは、子どもゆめ基金ホームページにてご確認ください。
http://yumekikin.niye.go.jp/

「体験の風をおこそう運動」についてはこちら
http://www.niye.go.jp/taikennokaze/

子どもゆめ基金の説明会が全国5箇所で開催されます。

 東京:9月17日(金)13:30〜16:00
            東京オリンピック記念青少年総合センター
 札幌:9月24日(金)13:30〜16:00
            かでる2・7(北海道立道民活動センター)
 松山:10月1日(金)13:30〜16:00
            松山市総合コミュニティセンター
 鳥栖:10月6日(水)13:30〜16:00
            サンメッセ鳥栖
 京都:10月15日(金)13:30〜16:00
            ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://yumekikin.niye.go.jp/setumeikai/index.html

8月8日(日)、世界のガールスカウト100周年、日本のガールスカウト90周年を記念して行われた戸隠インターナショナルキャンプに、秋篠宮妃殿下、佳子内親王殿下が訪問され、キャンプを視察されました。
視察のご様子がニュースで放送され、インターネット版にも掲載されていますので、こちらからご覧ください。

NBS長野放送
http://www.nbs-tv.co.jp/news/2010/08/08/post-61.php
SBC信越放送
http://sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20100808&id=0162882&action=details
(掲載期間を終了し、記事内容が閲覧できない場合もあります。)

平成22年7月3日〜9日、ガールガイド・ガールスカウト世界連盟第10回アジア太平洋地域会議がモルディブ共和国にて開催されました。同時開催されたアジア太平洋地域友の会の参加者を含め、総勢200名以上が集いました。

日本からも会長、国際書記の正代表、3名のオブザーバーが出席しました。アジア地域友の会ギャザリングにも日本から20名の会員が参加しました。

会議ではWAGGGSのビジョン2020、AP行動計画2012-14の承認やAP地域委員の選挙が行われました。詳しくは近くニューズレターが秋には報告書を発行予定です。

次回、第11回アジア太平洋地域会議は東京で2013年開催されます。

6月20日(日)読売新聞関西版にスタディーツアーでミャンマーを訪れた、大阪のレンジャースカウトの記事が掲載されました。
インターネット版にも記事が掲載されていますので、こちらからご覧ください。
http://osaka.yomiuri.co.jp/nichiyobin/ni100620a.htm
(掲載期間を終了し、記事内容が閲覧できない場合もあります。)

東京ドーム ラクーア で国連難民募金を呼びかけました。(東京都第217団)


6月12日に、6月20日の「世界難民の日」を前に、東京ドームラクーアで国連難民募金を呼びかけました。募金金額:38,680円

●募金は国連UNHCR協会を通じて、難民支援に役立てられます。
国連UNHCR協会 http://www.japanforunhcr.org/

当日参加したブラウニーの声を紹介します。
「最初わからなかった『難民』の意味がわかりました。たくさんの人が寄付をしてくれてうれしかったです。集まったお金が、世界がよくなるように使われるといいなあと思います。」
「みんなが協力してくれてうれしかったです。」
「大声を出しすぎてのどが痛くなったけれど、その介があってたくさん入れてもらえました」

この活動を通じて、ひとりでも多くの人が、『難民』について、関心を持ってもらえるようになればよいなあと思っています。                                東京都第217団 

●他にも多くのスカウト会員が「世界難民の日」イベント登録をし、募金活動に参加してくれました。
http://www.japanforunhcr.org/event/event_wrd10.html

ガールスカウト推進議員連盟の方々が全国一斉イベントの応援にかけつけてくれました!
写真右:衆議院議員 逢沢一郎氏
 
岡山県では全国一斉イベントにてハイチ地震のための街頭募金を行いました。その際、衆議院議員の逢沢一郎氏がお立ち寄り下さいました。逢沢氏は少女たちの募金の様子をご覧になり、その活動を褒めてくださいました。

山梨県支部では、全国一斉イベントの案内をご覧になった参議院議員の米長晴信氏が、エコキャップ活動に参加してくださいました。自ら集めたペットボトルキャップを持参して、ガールスカウトとともにエコキャップ集めを呼びかけるなど協力していただきました。子どもたちも勢いがつき、伸び伸びと声を出して呼びかけを行うことができました。

TOFSマレーシア第1団からお便りが届きました!

TOFSマレーシア第1団からワールドシンキングデイに取り組んだお便りが届きましたのでご紹介します。
(以下、お便りの抜粋です)
私達トフスマレーシア第1団は日本連盟に所属しながら国外で活動する唯一の団です。通常の活動はマレーシア、クアラルンプールの日本人会館内で行います。クアラルンプールにあるほかのインターナショナルスクールのガールスカウト、マレーシアのガールガイドとの交流プログラムも時々行っています。


今年も、2月28日マレーシアのガールガイド本部よりワールドシンキングデイのセレモニーに招待され、リーダー2名と団員6名で参加しました。




セレモニーではマレーシアのナジブ首相の奥様ロスマー夫人も列席され、夫人の胸元に日本のシンキングデイバッジをつけて差し上げました。
翌日、ローカル紙に子どもたちと婦人が握手している写真が掲載されました。今年のシンキングデイは今まで以上によい思い出になりました。

平成22年度 戸隠ツアーが行われました(報告)

【日にち】平成22年4月30日(金)〜5月2日(日) 2泊3日
【参加人数】22人
【宿泊場所】大西旅館(1日目)、戸隠ガールスカウトセンター(2日目)

 4月30日夜、大西旅館に集合したツアー参加者。初めて顔を合わせた皆さんも、おいしいお食事と自己紹介であっという間に親しくなりました。
 翌朝、今回ツアーの目玉である戸隠神社の太々神楽見学では、早朝の澄んだ空気の中、天の岩戸開きの伝説に基いた伝統ある神楽を拝観することができました。また、飯綱高原のワイナリー「サンクゼール」ではおいしいお食事と美しい風景を味わいました。
 戸隠ガールスカウトセンターでは、夜にホールの暖炉でミニファイアーを行い、現役の方もOGの方も共に歌い、ガールスカウトならではのひとときを楽しみました。また、長野県の有志のガールスカウト会員「キッチンクライス」の皆様による、心のこもった温かい手作りのごちそうをいただきました。
 夏のシーズンとは違う表情の戸隠を体験し、ガールスカウトの仲間の皆様との楽しい思い出を作った旅となりました。

神楽を拝観した戸隠中社 青空と戸隠山西岳を背景に 残雪の残る戸隠ガールスカウトセンター

宮崎県で発生した口蹄疫について、宮崎県第2団団委員長から、会員の皆様にメッセージが届きました。
宮崎県支部が会員の皆様からの募金の受付窓口となって、宮崎日日新聞社を通して、宮崎県口蹄疫被害義援金に寄付します。
募金の詳細については会員専用ページをご覧ください。

ガールスカウト日本連盟会員の皆様へ

 私は、宮崎県第2団 団委員長の赤嶺と申します。
 皆様もニュース、新聞等でご存知のことと思いますが、宮崎県では家畜の悪性伝染病の口蹄疫が猛威を奮い、18日には県知事が「口蹄疫非常事態宣言」を発令しました。
 私たち宮崎県第2団が活動拠点とする児湯郡高鍋町、新富町、木城町も口蹄疫が発生し、その蔓延防止のために、畜産農家以外の一般県民も外出や集会を控えており、各町内にある公共施設も当面の間は使用できなくなっております。
 今年は5人の新入団者を迎え、ガールスカウト90周年の行事にも張り切って参加しようとしていた矢先に、集会もできず残念な思いをしております。
 これまでなら、ガールスカウトは地域のために、募金活動などに積極的に取り組んできましたが、口蹄疫ウイルスという目に見えない脅威の下では、簡単にそのような活動もできません。
 また、スカウトやリーダーの中には、畜産農家はいないものの、地元の経済活動は停滞しており、少なからず影響を受ける家庭もあり、大変不安な日々を送っております。
 そこで、勝手なお願いではありますが、全国への口蹄疫拡大を防ぐために死に物狂いで頑張っている畜産農家さんやJA関係者、その他消毒作業や防疫作業に当っている方々のために、 宮崎県の実情を知ってもらい、よろしければ、署名や募金活動にご協力いただきたいのです。
 全国のガールスカウト会員の皆さんからの温かい励ましが、私たち発生地域のスカウトはもとより、宮崎県民の大きな支えとなりますので、どうぞよろしくお願いします。

平成22年5月22日(ガールスカウトの日)

戸隠ガールスカウトセンター 平成22年度夏期プログラム
利用期間とスタッフ期間 変更のお知らせ

戸隠ガールスカウトセンターは、今年、開所50周年、 新センターオープン10周年を迎えました。 このたび、夏期プログラムの宿泊利用の期間とスタッフの期間を、一部変更いたしました。


【夏期プログラム・宿泊利用期間】
 *これから新規申込み受付可能な期間: 
  ・7月29日(木)宿泊 〜 8月4日(水)退所 の間
  ・8月10日(火)宿泊 〜 8月29日(日)退所 の間
  ※宿泊室については日本連盟公式ホームページで空き状況をご確認ください。
 *それ以外の期間について
  @7月19日(月)〜7月29日(木):
   日帰りのご利用は可能です。
  A7月21日(水)〜7月27日(火):
   ディレクター・スタッフのサポートがない期間ですが、素泊まり(食堂の営業なし)となることを
   ご了承のうえ、ご宿泊いただける小グループは、事務局に直接お問い合わせください。
  B8月4日(水)〜9日(月):
   主催キャンプのため、宿泊・日帰りとも、ご利用になれません。

【スタッフ期間】
 スタッフを募集する期間は、下記期間(4泊5日以上)です
  *7月12日(月)〜 7月21日(水) [このうち7月16日〜21日を重点的に募集]
  *7月27日(火)〜 8月30日(月)
◆申込方法・締切 
 ・支部を通して、「スタッフ申込書」と「希望日程」を送付してください。
  日本連盟第1次締切:5月31日(月)
 ・第1次締切後、必要人員に満たない場合、第2次締切まで応募を受け付けます。
   日本連盟第2次締切:6月30日(水)

5月19日の19時55分〜20時に放送された山梨県広報番組「山梨いまじん」に、 山梨県のレンジャースカウトが取り上げられました。
詳細は山梨県庁のホームページをご覧ください。 http://www.pref.yamanashi.jp/koucho/tv/lists_ima.html

和田会長が長野県庁、長野市役所等を表敬訪問しました

90周年記念事業として実施される戸隠インターナショナルキャンプへのご理解とご協力のお願いをするため、会長が長野県庁、長野市役所等を表敬訪問しました。
市役所では、鷲沢市長および堀内教育長、県庁では山口教育長に事業の趣旨とキャンプ期間中の協力を要請しました。


また信濃毎日新聞社を訪問し、小坂社長にもお会いすることができました。
戸隠インターナショナルキャンプは、13カ国からの参加もあり、地元のご協力あっての事業となります。8月8日は、オープンデーを予定しており、長野市内の方々の参加も呼びかけていきます。今回の表敬訪問をとおして、関係箇所にご協力いただける運びとなったことは大きな成果となりました。

5月15日(土)読売新聞(東京本社版、大阪本社版)朝刊の くらし家庭欄に、 ガールスカウトの記事が掲載されました。
インターネット版にも記事が掲載されていますので、こちらからご覧ください。 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100515-OYT8T00209.htm

「第58回 ザ・よこはまパレード」に参加しました (横浜市連絡協議会 参加者報告)
ガールスカウト横浜市連絡協議会は、横浜市(横浜市APEC・創造都市事業本部.APEC開催推進課)からの依頼を受け、5月3日「第58回 ザ・よこはまパレード(2010年 横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列)」に参加させて頂き、2010年11月7日〜14日に横浜みなとみらい・国際会議場で開催される予定の『APEC』の広報活動を行いました。

参加人数は、ジュニア以上のプラカードを持つスカウト+APEC 21ヶ国の民族衣装を着るスカウト42人、先頭の横断幕を持つレンジャー、APECの大きな文字を持つシニア+ヤングリーダー4人、他指導者(協議会役員)・リーダー20名以上が、参加しました。
パレード行進中は、沿道の皆様の拍手や、「ガールスカウトだって・・・!」「がんばってね!」と声をかけて頂いたことが、嬉しかったです。
パレードでの僅かな一時でははありましたが、“ミニミニAPEC広報 親善大使”にならさせてもらう事ができたと思っています。
スカウト&リーダー共々、とても貴重な体験をする機会をもらい、感謝しています。

期日:平成22年5月9日(日)12:30〜16:40
会場:ガールスカウト会館

平成21年度事業報告(案)および決算報告(案)、平成22年度補正予算(案)、新公益法人への移行についての4つの議案が審議され承認されました。その後、90周年事業、ピースプロジェクトGreener×Greener、アジア太平洋地域会議、平成22年度政府等委託事業について報告しました。

平成21年度日本連盟主催事業ご協力いただいた支部へ感謝状を贈呈し、会員増強の成果を挙げられた支部および賛助会員現状プラス1キャンペーンで3年間連続してプラス1を達成された支部に表彰状を授与いたしました。
 

会員増強で少女会員・成人会員とも100%以上の成果をあげられた香川県の支部長に会長より表彰状が 授与されました。


林野庁が発行する情報誌「林野」に、フォレストサポーターズとしてガールスカウト日本連盟が紹介されました。
今年から取り組みをはじめているピースプロジェクトGreener×Greenerが、国内の森林保全活動によって海外の森林環境の改善を行う新しい取り組みとしてクローズアップされています。
林野庁ホームページにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/kouhousitu/jouhoushi/2204.html

3月31日(水)
和田会長、梶浦三重県支部長が中川正春文部科学副大臣を表敬訪問しました。
和田会長より、ガールスカウトの活動をご説明し、今年の90周年事業についてご案内しました。

副大臣は、難民問題に大変関心をお持ちで、15年にわたり私たちが取り組んだピースパックプロジェクトに大変関心を示していただけました。ピースパックで訪問したカレン族の難民キャンプも訪問されたことがあるそうです。今年度からガールスカウトが取り組みを始めるGreener×Greenerについてもご説明し、今後の連携強化をお願いしました。また、ユネスコスクールのESD(Education for Sustainable Development:持続発展教育)との連携についても貴重なアドバイスを頂きました。

3月27日(土)、鳥取県第3団が「私の青空 米子空港・ハマヒルガオの森」森づくりボランティアに参加しました。


米子空港でこの会に参加するANAのキャビンアテンダントの方に会いました。一緒に記念撮影。







キタロウやねずみ男と参加者で記念撮影。





しっかりと植え方を学びます。






ANAとASIANAのキャビンアテンダントの方と一緒に植えました。




シニアも頑張って、全部で750本のクロマツを植樹しました。





《参加したスカウトの声》
『松を植えるのは2回目なのでスムーズにできました。今回植えた松も、かれずに育ってほしいです。』

平成22年2月28日(日)10:00〜12:00 中央合同庁舎第4号館

日本全国から高校生、大学生等20名の学生が集まり、ガールスカウトからは2名が参加しました。
福島大臣と直接お話をするという貴重な経験ができた2人の感想をご紹介します。



大阪府第159団 河中彩子
私が今回「大臣と語ろう私たちの未来!」に応募しようと思ったのはミャンマー・スタディーツアーの引率リーダーの方に勧められた事がきっかけでした。私はミャンマーで学んだ事を発信する良い機会だと思い応募しました。
福島みずほ大臣のように国に直接関わっている方と、自分達の望む未来について話し合うことは私にとってとても刺激的でした。
私たちがより良い学生生活を送るために出た結果は「学生と社会人の接点をつくる」でした。今回のような「接点をつくる」機会をもっと沢山もてたらと思います。

埼玉県第1団  長沢彩夏
福島大臣が参加されてすぐにしゃべり場のような、意見を出し合う時間に。
内閣府の方から、『なぜ高校生でこれだけ活発な意見交換ができるのか?』 という質問がありました。
それは、大人がきちんと話を聞いて、生かしてくれようとしているのがわかっているから、という参加者の答えに、一同同意しました。
私はギャザリングで、自分の意見をきちんと言うことがどれだけ大事なことかを鍛えられたことが大きいと思っています。
また、福島大臣をはじめ、スタッフの方々もみんな優しく、丁寧に話を聞いてくれたので意見が言いやすく、あっという間で楽しかったです。

小学生の考える力を伸ばすと評判のママ向けムックブック
『10歳までに決まる!頭のいい子の育て方 Vol.11』の中で、自然体験を通して子どもの成長を育むガールスカウトが紹介されました。元気いっぱいの活動の様子が見開きカラーで載っています。ぜひお手にとってご覧ください。
また、お友だちや一般の方にガールスカウトをPRするときの話題としてお役立てください。

◆雑誌名:10歳までに決まる!頭のいい子の育て方 Vol.11
◆発売日:平成22年3月19日
◆出版社:学研パブリッシング
◆価 格:980円(税込)

日本のガールスカウト運動が90周年を迎えたことをお祝いし、ガールスカウト会館では90周年歴史展を開催します。ガールスカウトにまつわる展示物を鑑賞して、90年の歴史の深みを感じませんか?
【開催期間】平成22年3月14日(日)〜平成23年3月31日(木)
【場所】ガールスカウト会館
【見学方法】会員は日本連盟事務局まで事前に申し込みの上、ご来館ください。

歴史展最初の訪問者となった石川県第7団。


ご来館の際は、ぜひ90周年特大看板の前で記念撮影をどうぞ!


「こころを育む総合フォーラム」が主催する全国運動において、ガールスカウト日本連盟のピースパックプロジェクトが「2009年度“こころを育む活動”奨励賞」を受賞しました。2月13日(土)に行われた「こころを育む総合フォーラムシンポジウム」(東京都・九段会館)に和田会長が出席し、表彰されました。







遠山敦子 パナソニック教育財団
理事長(元文部科学大臣)から表
彰状と副賞の授与               


「子どもたちが国際協力に参加すると同時に、平和や命の尊さを学べる取り組みを、全国的に展開してきた」との審査講評をいただきました。15年間、全国のガールスカウト会員が地域の方々と共に取り組んだことが評価されての受賞です。

→「ピースパックプロジェクト」についてはコチラ
→「こころを育む総合フォーラム」についてはコチラ

和田会長が、J−WAVEのニュース番組“JAM THE WORLD”に 生出演することになりました。
受信エリアは、東京の他、埼玉、神奈川県の大部分、山梨県、千葉、茨城県の 一部となりますが 、是非お聞きください。また、団のみなさまにもお知らせ ください。

出演日:2月12日(金)20:55〜21:20ごろ生出演
放送局:J−WAVE(FMラジオ・81.3MHz・首都圏ネット)
番組名:JAM THE WORLD
出演コーナー:15MINUTES

11月にフィリピンで開催されたアジア太平洋地域サミットではフィリピン連盟からの呼びかけで、各国代表の参加者と世界連盟AP友の会の参加者が、支援を必要とする子どもたちと台風被災者の子どもたちにプレゼントするためパックを持ち寄りました。
フィリピン連盟が12月に開催したクリスマスパーティーに招待された子どもたち はゲームや歌を楽しみ、プレゼントを受け取り大変喜んで帰っていきました。

「女性に対する暴力に ノーと言おう!」キャンペーンはユニフェムとガールガイド・ガールスカウト世界連盟(WAGGGS)、他の国際組織によって立ち上げられました。この第二段階として、世界中の市民団体、政府、国連機関で2010年3月までに100,000件の取り組み事例を集め、女性に対する暴力に立ち向かうことにしました。WAGGGSではこの内、10,000件の取り組み事例を集めることを目標にしています。

WAGGGSは、取り組みの大小に関わらず登録窓口として「ノーと言おう WAGGGSアクションページ」  http://www.saynotoviolence.org/join-say-no/candle-vigil を作りました。
このウェブサイトに登録することで、キャンペーンの目標達成に向け、自動的に加算されていきます。そして、3月にニューヨークで開催される国連婦人の地位委員会に出席するWAGGGSの若い会員がWAGGGSの取り組みとして国連に届けます。取り組みは、ポスターを書いたり、ろうそくに火を灯したりととても簡単なものでかまいません。

ガールスカウトの集会で、下のいずれかに取り組んでみてください。3月までに目標である10,000件を達成するために、今すぐ行動し、あなたの取り組みを登録してください。これは男女共に活動しているグループにも関連した問題です。なぜならば、少年と男性の態度を変えることは女性に対する暴力と闘うために少女と女性が力をつけることと同じくらい重要です。「女性に対する暴力に ノーと言おう!」をテーマに集会を行っても、集会のほんの一部で行っても、またこのテーマに思いをはせながら閉会するのもよいでしょう。どんな取り組みでも結構です。皆さんの取り組みを10,000件のうちの1件とするために、次のウェブサイトから登録してください。
 http://www.saynotoviolence.org/join-say-no/candle-vigil 

それぞれの加盟連盟では、すでに少女と若い女性が力をつけ、暴力から身を守るための行動をとっていることでしょう。これらの取り組みも同様に1つの取り組みとして登録することができます。取り組みは2009年11月以降の取り組みであれば登録できます。

私たちができること
    光を照らす: 70%の女性が一生涯において、男性から暴力をうけた経験があるという事実に対し認識を高めるためにろうそくに火を灯しましょう

    情報更新:「女性に対する暴力に ノーと言おう!」をフェイスブックやツイッター、ソーシャルネットワークに載せて、同じように広めていってもらえるよう友だちに伝えましょう。

    ポスターを貼ろう:テーマに関するポスターを作り学校、集会場、家、車に貼ることで、あなたの支援を示し、議論を始めましょう。ユニフェムのウェブサイトから概要、情報を得ることができます。(英語サイト)http://www.saynotoviolence.org/issue 
    またポスターにロゴ(バナー)を取れいれるのもよいでしょう。http://www.saynotoviolence.org/node/82
    ユニフェム日本国内委員会のウェブサイトもご参照ください。http://www.unifemnihon.jp/

    バナーを使おう: http://www.saynotoviolence.org/node/82  からバナーをダウンロードし、 あなた個人、団、連盟のウェブサイトに載せてキャンペーンについて多くの人に知ってもらいましょう。

    ニコール・キッドマンのメッセージを見よう:ユニフェム親善大使二コール・キッドマンのビデオメッセージや暴力と闘うビデオを見ましょう。

    署名を集めよう:署名シートをダウンロードして、あなだの団や学校、家族、地域で署名を集めましょう。
    http://www.saynotoviolence.org/sites/default/files/organizers_toolkit/
                                     Sign_Up_Sheet_2.pdf


    護身:少女と女性のための護身教室を開催したり、教室に参加したりしましょう。自己防衛は少女や女性に対する暴力から身を守るのにとても効果的な方法です。
    資金調達を行おう:楽しい活動を通して資金を調達し、女性に対する暴力の被害者を支援している地元団体に募金しましょう。
    やってみよう:若者と年配者が感心を高めるために有効な方法のエンパワーメントゲームです。
    お互いに向かい合わせで二列に並び、狭い通路を作る。誰か通路の始まりに立つ人を決める。この人は被害を受けやすく、恐怖感を持っている若い女性であることを説明する;
    彼女は何が待ち受けているかを知らす、危険を感じている。若い女性は通路を前に進み、両側に並んでいる人は彼女を元気づけ、友好的なメッセージをささやく。若い女性役の人に周囲の支援によってどのように気持ちが変わったかたずね、グループ全体でその成果を話し合う。

    年少会員用
    強い女性像を描こう:子どもたちに強い女性の絵を描いてもらいましょう。その女性が強いことをどのように表しますか?彼女は手に何を持っていますか?どんな服装をしていますか?仕事は何でしょう?何人子どもがいて、趣味は何でしょうか?

    年長部門用
    体験学習:支援と予防
    暴力の被害にあった女性のための施設を訪問し、彼らの取り組みを支援するために何ができるかを調べましょう。また、暴力から自分自身を守る方法やあなたや身近な誰かが襲われたら何ができるかを調べましょう。

あなたの取り組みを登録しましょう:
下記のウェブサイトを開くと、右下にガールスカウトの会員が行った取り組みを登録するための欄があります。そこに名前/E-mail/国名を入れるとあなたの取り組みが10,000件中の1件として登録されます。(画面左にある登録欄はキャンペーン全体用です。これで登録してもガールスカウトの取り組みとはカウントされませんのでご注意ください)
http://www.saynotoviolence.org/join-say-no/candle-vigil

グループでの活動や多くの聴衆に演説をする活動:出席することも取り組みの一つとなり、それぞれ一つのアクションとして登録できます。例えば、集会に参加したすべての人、集まった署名すべて、火が灯されたキャンドルすべての数を登録することができます。

資金調達活動:1ドル・1ポンド・1ルビー・1円ごとに1つの取り組みとして登録できます。

啓発活動:もし何人の人に伝えることができたか分からない場合は、大体の数を登録しましょう。例えば、あなたがウェブサイトで更新情報を流したとしたらあなたのフェイスブックに登録している友達の人数を登録し、教室にポスターを飾ったとしたら、クラスの生徒数を登録しましょう。

過去の取り組み:多くのガールスカウトはすでに女性に対する暴力とたたかっています。2009年11月以降に取り組んだ事例はすべてを登録しましょう。

アメリカ連盟のリーダーのための研修として毎年開催されているウィンターカン ファレンスが、今年度はボランティアカンファレンスという名称に変わり、在日 米軍横田基地内で実施されることになりました。 以前、会場が基地内となる都合上、今回は日本連盟を通しての募集がないことをお知らせいたしました。日本連盟を通しての参加者募集は行いませんが、直接個人で申込むことが可能となりましたのでお知らせいたします。

希望される方には登録方法をお知らせいたしますので、日本連盟事務局国際担当宛にE-mailにてご連絡ください。

件名「ボランティアカンファレンス参加希望」としてください。
宛先 gsj@girlscout.or.jp

なお、締切りの都合上、参加を希望される方は2月19日(金)正午までにご連絡ください。それ以降については対応いたしかねますことをあらかじめご了承ください。

サンガムのニューズレター“Sangelee Sprit”2009年12月号が届きました。
サンガムの状況が分かる楽しいものです。英文のみですが、シニアやレンジャー も英語の勉強をかねて、ぜひ読んでみてください。

* サンガムのニューズレター“Sangelee Sprit”2009年12月号(PDF)
*以前のNEWSはコチラ 2009年  2008年  2007年以前


ホームこのサイトについてセキュリティーポリシーサイトマップ広報のページ
社団法人ガールスカウト日本連盟 〒151-0066東京都渋谷区西原1丁目40番3号ガールスカウト会館 TEL03-3460-0701(代) FAX03-3460-8383