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国内交流事業≪第4回ヤングリーダー全国大会 in 京都≫の報告書を作成しました
2008年に戸隠で開催されたヤングリーダー全国大会は静岡県、千葉県と引き継がれ4年目の活動です。2011年は京都府支部の4人のリーダーが実行委員となり、国内交流事業で参加を呼びかけ、19支部52人のヤングリーダーと実行委員、京都府支部スタッフリーダーが参加し京都府京丹後市でキャンプが開催されました。2012年は山梨県で開催予定です。
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第8回小学生のぼうさい探検隊マップコンクールに入選しました!
(社)日本損害保険協会主催「第8回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」に2作品が入選しました。
*まちのぼうさいキッズ賞
(ユネスコ共催事業優秀賞)
(ユネスコ共催事業優秀賞)
千葉県第3団「ミラクルレインボー」
*審査員特別賞
長野県第34団「もみじっ子防災探検隊」
去る1月21日(土)に損保会館(東京)にて表彰式が行われ「まちのぼうさいキッズ賞」(ユネスコ共催事業優秀賞)に千葉県第3団が出席しました。
応募総数は、全国344校・団体から1,643作品の過去最多の応募でした。
入選した千葉県第3団のジュニア部門小山内佐和さんは「3.11を経験したこともあって、マップの完成までにメンバー全員が力を合わせて取り組めたと思います。今回で3回目の応募ですが、これまでの中で一番達成感が大きかった作品です。」と言っており、また、リーダーの小山内美礼さんは「震災直後のまちの様子を振り返り、その教訓を活かそうと防災というテーマで取り組みました。東日本大震災被災者支援プロジェクト第2弾『ガールスカウトバッジと部門バッジで防災スキルを高めよう!』にも取り組みながらマップを完成させました。これからも継続して活動を支援していきたいと思います。」と感想を述べられておりました。主催者からは、2011年は東日本大震災・台風・洪水の被害に見舞われた年であった。第1回に応募をした釜石市の小学生が今や大人になって東日本大震災では大きな力となって動いたということを話されていました。
あらためて、マップづくりをとおして自分たちの町を知ること見ることで、確実に子ども達の新しい力が育ちつつあるというお話がありました。
ぜひ、来年度の活動として2012ワールドシンキングデイテーマへの取り組みとあわせて『小学生のぼうさい探検隊マップコンクール』に応募してみませんか!!
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ボーイスカウト日本連盟とガールスカウト日本連盟の役員懇談会が開かれました
1月16日(月)18時より、東京・ボーイスカウト会館においてボーイスカウト日本連盟とガールスカウト日本連盟の役員懇談会が開かれました。ボーイスカウトからは奥島理事長、吉田事務局長、茂木・小林両次長、ガールスカウトからは浅野会長、和田世界連盟理事(前会長)、岡・竹下両副会長、北野事務局長、片岡次長、がそれぞれ出席し、両連盟の今後の協力関係などについて語り合いました。
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大阪のガールスカウトの少女たちがアウンサンスーチーさんと面会!
ガールスカウト大阪府支部が、平和提唱事業として実施している「ミャンマー・スタディツアー第5期派遣団が、ミャンマーを訪問し、
今回も井戸の贈呈、自立を目指す女子訓練センターや孤児院での交流、運動会など、多彩なプログラムを通して、多くを学び、感じて、1月5日早朝に帰国しました。
また、アウンサンスーチーさんとの面談では、こちらからの質問にも丁寧に応えて下さり、最後にはガールスカウトソングを皆で歌い、充実した時間を持つことができました。
また支部長は、首都ネピドーにて政府高官の方々とも会い、教育資質や衛生教育の向上や福祉の充実についても意見を交わしました。
この訪問についてインターネットニュースにも掲載されましたので、こちらからご覧ください。