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ニュース&レポート

2016年6月30日VOICES AGAINST VIOLENCE(VAV)みんなでつくる 差別と暴力のない世界 全国指導者研修会 参加者募集!


ガールガイド・ガールスカウト世界連盟と、UN Womenが、共同開発した「VOICES AGAINST VIOLENCE(VAV)みんなでつくる 差別と暴力のない世界 プログラム」は、小学校1年生から25歳までの教育プログラムです。
家庭内暴力、セクシャルハラスメント、性暴力などの差別や暴力について考え、より良い人間関係、ジェンダーの平等について学ぶ参加型プログラムを実施できる指導者の育成を行う指導者研修会を全国11会場で開催いたします。
ガールスカウトの会員だけでなく、青少年育成に携わる団体の指導者に受講いただけます。資格取得後は、プログラムを実施することができます。

各地で指導者研修会の参加者募集を開始します。

開催予定一覧

この研修会は、下記の日程で開催を予定しております。

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2016年6月20日歩く国際協力「Walk in Her Shoes2016」キャンペーン活動報告


今年で3年目となる公益財団法人 ケア・インターナショル ジャパンのキャンペーン、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2016」ですが、今年は全国から28人のレンジャー(高校生ガールスカウト)たちがジュニア・アンバサダーとして活躍しました。

2年目、3年目のチャンレンジになるレンジャーもいたり、イベントを企画したり、ファンドレイジングに挑戦したレンジャーもいました。今年はジュニア・アンバサダーたちの活躍に対し、ケア・インターナショル ジャパンから特別賞も頂戴しました。

wihs2016

WiHS2016
歩く国際協力「Walk in Her Shoes2016」とは

care途上国の女の子が水を得るために歩いている距離を実際に歩くことで、他の参加者とともに途上国の少女を応援するキャンペーンです。

ジュニア・アンバサダーたちのキャンペーンに対するコメント

去年に引き続き挑戦したジュニア・アンバサダーとして、今年は自ら企画を立てて実行できたことが私にとってとても大きな実りとなりました。ケア・インターナショナル ジャパンの方々やガールスカウト日本連盟の方々、地域の広報機関など、本当に多くの人に支えてもらい、参加者30人と共に歩くことができました。
大きなことはできなくても自分を誰かのために生かすことは幸せなことだと感じています。
今回ジュニア・アンバサダーをやったことで繋がりを持てた人々との関係を絶やさず、さらに活発な活動をしていきたいです。本当にありがとうございました。

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2016年6月17日ガールスカウト防災・減災プロジェクト 「いきるちから」キャンプ2016参加者募集


2016ikiruChikaraCamp東日本大震災支援プロジェクトとして5年間実施してきたキャンプのノウハウを活かし、自然豊かな国立那須甲子青少年自然の家で、「いきるちから」キャンプ2016を開催します。福島在住の小学1~6年生(女子)のお子さまが参加対象です。
これまで、ガールスカウト以外のお子さまも、たくさん参加しています。

参加者募集中!

  • 期間:9月17日(土)~19日(月・祝)
  • 場所:国立那須甲子青少年自然の家
  • 対象:福島県在住 小学生1~6年生女子
  • 募集人数:70人
  • 参加費:¥3,000
  • 締め切り:7月20日(水)

5年間の事業成果をふまえつつ、より一層、参加者の胸に残る夏の思い出となるよう、スタッフ一同準備を進めております。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

問い合わせ:ガールスカウト日本連盟フリーダイアル 0120-027037

2016年6月10日「小池百合子衆議院議員と話そう」開催報告


160319013月19日(土)、小池百合子衆議院議員と共に、日本トップレベルのスポーツ選手が国際競技力強化のためのトレーニングをおこなう「味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)」を見学し、昼食を取りながら懇談する会を開催しました。
小池議員が日本ウエイトリフティング協会の会長を務めていらっしゃることから今回のイベントが実現しました。

参加者: 中学生3人 高校生10人 大学生4人 (三重1人、東京7人、千葉6人、群馬2人、宮城1人)

16031902トレーニングセンター内の1階から3階まで、自らもウエイトリフティングの日本記録保持者でいらっしゃる城内史子コーチにご案内いただきました。ウエイトリフティング、バドミントン、体操の練習やバレーボールのCM撮影、柔道場などを見学しました。すべてが日本最高の設備でガールスカウトたちは驚きを隠せないようすでした。

ウエイトリフティング場では、競技の説明を受け、使用するバーベルのバーを持たせてもらったり、三宅宏実選手をはじめリオデジャネイロオリンピックの代表選手のみなさんの練習風景を見学したりしました。最後に選手のみなさんにエールを送ることができました。

ガールスカウトたちの声(抜粋)

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2016年5月18日ガールスカウトによる動画「I’ll think of you」「ビスタ」を公開しました


高校生から大学生年代の15人のガールスカウトたちが参加し、息の合ったクラッピングと美しいハーモニーをみせてくれました。

I’ll think of you

ビスタ

2016年5月13日海外派遣の報告書が届きました


報告書サムネイル2015年11月27日~12月2日にオマーンで行われた「Girl Guide& Girl Scout Experience Forum」の報告書が参加者から届きました。

 

2016年4月26日2015年度ミクロネシア諸島自然体験交流事業 参加者の事後報告


160426012015年7月20日(月)~7月29日(水)の10日間、ミクロネシア諸島にて行われた自然体験交流事業の参加者の事後報告を掲載します。

* ジュニア…小学高学年 シニア…中学生

この事業の構成団体であるガールスカウト日本連盟では本年度もガールスカウトを派遣します。

2016年4月22日熊本地震について ガールスカウトの活動


熊本県を中心とした九州地方で続発している地震の影響により被災されている皆様を想い、今できることを考えて行動をおこしているガールスカウトたちの声が各地であがっています。
ガールスカウト日本連盟は、被災地における少女と女性の視点に立った支援について検討し、準備を進めています。
 

2016年4月19日熊本地震について 日本連盟会長からのメッセージ


2016年4月14日に発生した地震に続く、熊本県を中心とした九州地方で続発している地震の影響により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されている皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
ガールスカウト日本連盟では、少女と女性の視点に立った支援について現在検討をしております。
今後につきましては、ガールスカウト日本連盟公式ホームページおよびFacebookを通じて随時発信してまいりますので、皆様のご理解とご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟 会長 浅野万里子

2016年3月11日2016.3.11を迎えて


「いざという時の為に知っておきたい~地域の防災♥地域の安心~」
このようなタイトルをつけた学習会のお知らせが、今年に入って区内の各家に配られました。自然災害や地震が起きたときのために地域ではどのような対策が取られているのか。自分たちにできることは何か。そんな視点で一緒に学びましょう、という趣旨でした。

チラシには、子どもが独りでいるときに大地震が起きたら? を考える「子ども防災スクール受講生(保護者と子ども)の募集」も載っていました。
思い出すのは私が独りで留守番をしていたときの怖い体験です。小学校1年の夏休みのこと。急に日が陰り、空気が冷えて来て、せみ時雨がやみ、雷が鳴り出すと雨も降りだして耳をつんざく音とともに稲妻が…。そのとき、6歳の子どもが取った行動は、お隣に駆け込むことでした。心細さと恐ろしさに泣きべそをかきながらした精一杯の判断は「人が居る所に行こう」でした。

被害を出さないようにするにはどうすればよいかを考える「防災」。それに加えて、被害の発生をある程度予想したうえで、その被害を最小限に抑える「減災」という考え方が浸透してきています。東日本大震災以降も、規模の差こそあるものの各地で起きる自然災害や事故。どこでも被災地になる、誰でも被災者や被害者になる可能性を認識し、それに対して備えよう。明日は我が身であり、決して他人事ではないと意識することがその第一歩と位置付けています。

3.11から5年。復興も道半ばでありながら、この国には次の災害に備えなければならない現実があります。今に始まったことではなく、以前から大事が起きるたびに、気の遠くなるような再建の道のりを歩んできました。日本に住む民として日本人が長い歳月をかけて培ってきたこと。絶望を希望につなげる望みの糸。何事もないときにこそ心しておくべきこと。技術や物の備えと同じように大事なもの。支え合い、助け合う心。それを心に刻み、3月11日を迎えます。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟 会長 浅野万里子

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