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ニュース&レポート

2015年9月25日全国イベント情報ページを公開しました


ガールスカウトの日イベントガールスカウトは、日本全国で活動しています。
お子様をはじめ、ご家族で気軽にご参加いただける各地のイベントを紹介しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

2015年8月4日メットライフ財団・ガールスカウト協働プロジェクト「私の未来セミナー」開催報告


150804017月24日(金) メットライフ財団・ガールスカウト協働プロジェクト「私の未来セミナー」が、メットライフ生命保険会社で開催されました。スカイツリーが真横に見える30階に案内され、 素晴らしい展望と、スヌーピーのイラストやぬいぐるみが出迎えてくれました。

参加者:

シニアスカウト 22名(うち、会員外の中学生 5名)

レンジャースカウト 21名(うち、会員外の高校生 8名)

まず、メットライフ生命保険会社の部署のうち、5つの部門についてどんな仕事があるのか話を聞きました。保険を提供する電話営業(テレコンサルタント)の話を聞いたグループは、インカムをつけて「お電話ありがとうございます。メットライフ生命保険会社 担当****です!」と話す体験もしました。

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 15080405続いて「私の未来セミナー」では、誰もが生きていくためにはお金がかかること、その中でどのようにお金を使い、稼ぎ、どのような道を歩んでいくかは自分で考え、選ぶことができることを学びました。そして、グループでカードを引きながら、さまざまな人生の場面を想定するゲームを通して、ライフプランについて考えました。 

15080406今回のセミナーは、メットライフ生命の社員が講師を勤め、女性社員ボランティアで構成されるウイメンズビジネスネットワークのメンバーの皆さんに サポートいただきました。社員の皆さんの笑顔が とても素敵でした。ありがとうございました。

2015年8月4日ネパール緊急支援 実施プロジェクト決定


ネパール大地震への緊急支援には、多くのみなさまからご支援いただき、支援金額は¥1,767,097(8月4日現在)でした。
心より感謝申し上げます。
ネパール・スカウト連盟と協議し、今回の支援金で以下のプロジェクトを実施します。

プロジェクト:小型車による搬送サービス
実施期間:2015年8月1日~2020年7月31日
実施予算:USD25,000
受益者数:年間8,500人、5年で42,500人の見込み
プロジェクト内容:
ネパールではまだまだ復興が遅れています。
がれきも多く残っており、小さい車でないと通れないところもたくさんあるため、緊急用の小さめの車両を購入し、ネパール・スカウト連盟が病人の搬送、緊急時の対応に利用します。

2015年7月31日戸隠ガールスカウトセンターから夏のたよりが届きました


15072801長野県長野市戸隠にある戸隠ガールスカウトセンターでは夏期プログラムが開催されています。全国各地のガールスカウトたちがキャンプに訪れています。

夏期プログラムの様子が現地スタッフから続々届いています。さわやかな戸隠からのたよりをお楽しみください。

 

戸隠ガールスカウトセンター

2015年7月9日高校生の自己意識に関する調査 報告書リリース


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日本全国47都道府県の高校生 893人から回答を得た「高校生の自己意識に関する調査」の報告書をリリースします。

ガールスカウト活動の実践が、少女の育成に与える効果を考察しています。

2015年6月30日ネパールから現地レポート第2弾が届きました


みなさま

あの大地震から2ヶ月になろうとしています。6月に入ってからは幾分少なくなってきたものの、まだ、ほとんど毎日どこかで余震があります。6月17日も朝6時前カトマンズを震源地にマグニチュード4.4の余震がありました。日本で地震に慣れているはずの私ですが、“地鳴り”を聞いたのはこの時が生まれて初めてでした。続いて、最初の地震の震源地ゴルカやシンドパルチョークでも同様の余震があり、この地域では、カトマンズよりも頻繁に強い余震が起こっています。

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2015年6月26日中高生 読書感想文コンクール 応募者募集


pj2015thum「この一冊から、広がる世界。」
ガールスカウト日本連盟はプラン・ジャパン主催の読書感想文コンクールに協力します。
課題図書はマララさんの本のほか、全国の中高生にぜひ読んでいただきたいものばかり。
途上国の女の子の課題に対して、あなたになにができるか考え、言葉で表現してください。

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2015年6月25日歩く国際協力Walk in Her Shoesキャンペーン活動報告


care国際協力NGO「ケア・インターナショル ジャパン」のキャンペーン「Walk in Her Shoes」は途上国の女の子が水を得るために歩いている距離を実際に歩くことで、他の参加者とともに途上国の少女を応援するキャンペーンです。
ガールスカウトは同キャンペーンにジュニア・アンバサダー(キャンペーンを広める活動をになうメンバー)として協力しています。2年目となる今年度は17の都道府県から29名の高校生が手を挙げました。
29名は国際女性の日である3月8日から5月31日までこのキャンペーンに取り組みました。取り組みを通し、ガールスカウトのグローバルアクションテーマ「一緒にならこの世界を変えられる」の活動へとつなげました。

wihs2015

ジュニア・アンバサダーたちのキャンペーンに対するコメント

Walk in Her Shoesキャンペーンに参加するのは二回目でした。
今回は、一緒の団の子や、知り合いの子も参加していたので、近状を報告しながら楽しんで取り組むことができました。前回参加することのできなかったチャリティウォークにも参加し、クイズなどを通して色々感じることができました。
忙しくて歩数報告をするのは正直大変でしたが、私の一歩一歩がゴールの一億歩の一部になったと思うとうれしい気持ちになりました。


私は今回のWalk in Her Shoesキャンペーンに参加した当初は、出来るだけたくさん歩くことを目標にしていましたが、実際取り組んでみると難しかったです。ですが、まとまった距離を歩けなくても、このキャンペーンに参加していることで、学校や出先で常に「歩く」ということを意識でき、計測はできなくても普段より歩く距離が長くなったのではないかと思います。このような意識ができるようになっただけでも、参加してとても良かったと思っています。


私はWalk in Her Shoesキャンペーン初参加でした。
思った以上に8,000歩歩くのが辛く、歩数が足りない日もありました。それが私の後悔です。同じ女の子で、私より年下の子達が毎日水を汲むために8,000歩歩いている辛さを身に染みて感じることができました。私は将来、女子教育を推進したいと思っています。発展途上国の女の子達が教育を受けられない理由が少し分かりました。このWalk in Her Shoesでの経験を将来の夢へと繋げていきたいと思っています。


今回のWalk in Her Shoesキャンペーンに参加して、長い距離を歩くことの辛さだけではなくイベントや発表を計画するときの大変さを学びました。
私は弘前市ガールスカウトと三沢米軍基地ガールスカウトの日米交流会でキャンペーンの発表をし、日本のスカウトとアメリカのスカウトの感想を聞きました。
キャンペーンのホームページにある動画を見せて両方から「自分ができることを考えていきたい」や「自分も参加してみたい」という感想を聞きました。他にも団のスカウトと一緒にノルディックウォーキングに参加したり、ふれあいの日に掲示物を掲載したりしてなるべく多くの人に伝えました。
春になり、自転車を使うことが多くなりましたが歩けるときは一生懸命歩きました。キャンペーンは終わりましたがこれからも歩いて、貧しい少女の現状を伝えていきたいとおもいます。


今回このイベントに参加して「歩くこと」の楽しさと大変を実感しました。いつも通学で通る道でも自転車などでは見ることのない別の景色を見ることができて、多くの発見がありました。しかし私たちは自分で歩く距離を決めたり、なにも荷物を持たない状態で歩きました。それだけでも大変でした。生きるために毎日重い荷物を持って歩くのはもっと大変なんだろうと考えさせられました。それと同時に今の生活に改めて感謝する気持ちにもなりました。


3月から5月まで3ヶ月間8,000歩を目指して歩きました、しかし8,000歩を歩いてもたくさんの距離を歩けるわけではなく、想像以上に大変だと実感をしました。記録を報告する時に他の人の歩数も見ることができ、私も頑張らなければ!と、モチベーションを保って歩くことができました。
私は予定が合わずイベントに参加できませんでした。せっかくこのキャンペーンに参加するなら、イベントには出るべきだと思います。だから次に参加するスカウトにはできる限りイベントには参加してたくさん歩いてもらいたいと思います!頑張ってください。


ただ歩くだけ、でもそれで同じ世界で生きている誰かが救われる…
携帯の万歩計を1日の終わりにチェックした時、数が大きければ大きいほど私の喜びとなりました。
活動を広める立場としてはあまり働けなかったように思いますが、自分の中では新しい国際協力の方法として良い刺激になりました。
どんなことでも、気持ちがあれば、心がこもっていれば、誰かのためになるのだと実感しました。
これからも、世界の人々が平和に生きられるように、日々意識を高めて行動していきたいです!


道じゃない道を歩いて水汲みをしている女の子の問題を、同じ年代の私たちがもっと良く知ろうとする行動自体がジュニア・アンバサダーの役目だと思います。
Walk in Her Shoesでそれを体験できました。残り少ない高校生活を悔いのないようにもっと大切に過ごしていきたいと思います。


このイベントに参加し、気づいたことは、1日8,000歩を歩くことの大変さ。参加する前は、「普通に過ごしていれば、8,000歩なんてすぐだろう。」と思っていました。しかし、万歩計を使って歩くようになって初めて、自分の普段の運動量の少なさに驚愕し、同時にこの道のりを重い水を持って運ぶ少女たちの状況を身を以て知りました。いつもより少し意識して、遠回りして歩いたり一駅多く歩いたり。私の一歩が役に立つなら幸いです。


私はガールスカウトのリーダーからこのキャンペーンを教えていただきました。
多くの人たちが安全な水も飲めずにいることや遠く離れたところまで水をくみに行く子どもたちがいることにショックを受けました。
今、蛇口をひねればきれいな水が出ることに感謝します。
キャンペーン中、歩いている間は毎日歩数計を気にしながら明日はもっと歩こうとか思いながら歩いていました。私が歩くことで途上国の人に少しでも役に立てたらいいなと思いました。

2015年5月22日5月22日は「ガールスカウトの日」


ガールスカウトの日によせて

1949「ガールスカウトの日」の5月22日は、「昭和22年」5月22日に由来しています。 今日は、昭和22年の5月22日がどんな日だったのか、考えてみませんか? 1920年に日本で始まったガールスカウト運動が、戦争中の中断期間を経て、どのようにして復活したのか。女性たちはどのような想いで立ち上がったのでしょうか。

ガールスカウトの日が紹介されています

・BS朝日「週刊記念日」

「ガールスカウトの日」の由来やガールスカウト活動について紹介されました。

・滋賀報知新聞

ガールスカウトの日全国一斉イベント

5月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)の4日間を中心に、全国で「ガールスカウトの日2015」のイベントをおこなっています。

お子様やご家族で楽しめる体験コーナーや、ガールスカウトの活動紹介ブース等を設けていますので、ぜひお立ち寄りください。

2015年5月13日ネパールから現地レポートが届きました


みなさま

4月25日(土)正午前、マグニチュード7.8の大地震がネパール全土を襲いました。その後も大小100回以上の余震が今も毎日続いていて、死者8,300人以上、負傷者14,000人以上と伝えられています。エベレスト登頂予定でベースキャンプにいた外国人やシェルパ族たちも、地震によるなだれに遭い、数十人の犠牲者が出ました。

このとき、私は自宅で昼食準備中でした。階段の電灯が揺れでぶつかって割れたり、食器棚の皿などが落ちて割れたりしましたが、家屋は大丈夫でした。私の娘は、この日注文したケーキを近くのケーキ屋に受け取りに行っていて地震に遭い、急いで店のテーブルの下に身を置き、揺れが収まったのを機に自宅に戻りました。自宅は二日後に電気が復旧しましたが、インターネットはまだ使えません。今日、親族宅に私のラップトップを持ち込んで、地震後初めて受信トレイを開け、このメールを送信しています。

カトマンズ

カトマンズ

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