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ニュース&レポート

2021年4月2日「大好きなわたし~Free Being Me~」ワークショップ、文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」審査員会優秀賞を受賞!


ガールスカウトともに「大好きなわたし~Free being me~」ワークショップを協働で実施するパーソナルケアブランドのダヴ(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社)が、文部科学省が主催する令和2年度「青少年の体験活動推進企業表彰」にて「審査委員会優秀賞」を受賞しました。

ワークショップのアクティビティ例

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2021年3月31日防災科学技術研究所と共催で「親子防災科学教室」を初開催しました


2021年 KIZUNA Day(※)に際し、国立研究開発法人防災科学技術研究所(以下「防災科研」)とガールスカウト日本連盟の共催による特別イベントを開催しました。

3月14日(日)、茨城県つくば市の防災科学技術研究所と、全国30都道府県連盟のガールスカウトと家族(子ども約300人と大人約230人)をオンラインでつなぎ、「親子防災教室」をおこないました。

Dr.ナダレンジャーと助手のナダレンコさんが画面に現れ、なだれ、液状化現象といった自然災害について、博士特製の装置で実験を進めていきました。
中でも、防災科研の配信会場をいっぱいに使った実験で地震の揺れと建物の揺れの関係を説明いただいたときには、画面で実験を見つめる小学生や大人の多くが前のめりになり、「すごい!」「高ーい!」「わわわわ~」「え、倒すの?」「大丈夫?」とチャット(オンラインツールで文字を送る機能)での感想が飛び交いました。

小学生の感想

・こわおもしろかった! 「うぃ~」(揺れの実験)がおもしろかった!
・デコピンしただけでスーパーボールが沈む現象(液状化現象)の実験が面白かった。
・今まで知らなかった地震のことが分かったのでしっかり覚えておきたい。
・自分で考えて行動することが大切だと思いました。

保護者の感想

・90分間、子どもの集中が続くか心配でしたが、拍手したり丸を作ったりと反応しながら楽しく学ばせていただきました。
・オンラインだと兄弟も参加しやすかったのでよかったです。
・次回があったら、マンションに住むときに防災の観点から気を付けることを知りたいです。


※KIZUNA Day:ガールスカウト日本連盟では 3月11日を「KIZUNA Day」と制定し、東日本大震災を忘れず、防災意識や技術を高めるためのアクションを毎年おこなっています。各地での防災・減災プログラムの様子はFacebookページ「KIZUNA Line 防災・減災プロジェクト」 でご覧いただけます。

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2021年3月24日中学生・高校生年代のためのオンラインプログラム「me and them」を公開


ガールスカウト日本連盟(東京都渋谷区 代表:和田照子)は、ジェンダー平等の実現を目指し、内閣府とともに中学生・高校生年代を対象としたオンラインプログラム「me and them」 を3月24日(水)に公開しました。

このオンラインプログラムは、誰もが生きやすい社会となるために以下の目的で作成しました。

子どもたちが
・固定観念にとらわれず、多様性を認め合えるようになること
・性別を問わず、自分の可能性を信じて、よりよい未来を構築していくこと

このプログラムではデートDV等についても取り上げています。社会の仕組みを知ることや、困った時に相談できる場所があることを知り、自分や友達を守ることにもつながります。

me and them は、自分が学び、周りの人にも影響を与えていくこと、力になれることをイメージしています。


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2021年3月19日少女と女性の視点で世界を変えよう! 第3回「コミュニティアクションチャレンジ100アワード」締切迫る


「少女と女性が生きやすい社会の実現」に向けて取り組んでいる活動を顕彰する「コミュニティアクションチャレンジ100アワード」を毎年開催しています。現在、2020年度・第3回の活動報告を広く募集しています。

第3回アワード応募締切日:3月31日(水)

CAC100アワードは少女と女性にとって、よりよい社会にするために変化を起こした活動を募集しています。
みなさまの応募をお待ちしています!


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第2回アワード受賞者発表の動画をご覧いただけます。

 

2021年2月10日ワールドシンキングデイ2021~平和構築(Peacebuilding)~特設ページを開設しました


ワールドシンキングデイは、世界中のガールスカウトが共通のテーマに取り組むプログラムです。日本だけでなく世界のガールスカウトたちが、自分自身や周りのコミュニティによりよい変化をもたらす活動をします。

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2021年のワールドシンキングデイのテーマは「平和構築(Peacebuilding)」です。 平和とは、戦争がない状況のことだけではなく、すべての人の尊厳、安全、幸せが守られることです。なぜ、さまざまな人がいるのか、なぜ、それぞれ違うことが貴重で大切であるのかを理解することが、すべての人が調和して生きることにつながります。 ワールドシンキングデイを祝うとともに、1千万人を超える世界のガールガイド・ガールスカウトと共に、この特設ページでは自分たちの生き方と世界に平和をもたらすために活動している日本各地のガールスカウトの姿を伝えます。
 

 

2021年1月28日会長から新年のご挨拶


皆様、新年あけましておめでとうございます。
去年のお正月には、たった一年で、世界的にも、そして私たちの生活もこれほど大きな変化を経験することになるとは予想すらしていませんでした。

私たちを取り巻く環境は常に変化し続け、その変化のスピードも加速しています。そういう環境の中で、先行きを見通すことはますます難しくなっていますが、世界が目指すよりよい社会の方向性というのは、実はあまり変わっていない気がします。
つまり、今、世界中が求めているのは、「多様性を尊重し、より包摂的で持続可能な社会を作っていく」ということ。
ガールスカウトの言葉に翻訳すれば、「少女や女性それぞれが持つ個性が尊重され、のびのびと自由に将来の夢を描き、その実現に向けて生き生きと自分の可能性を追求できる持続可能な社会を作っていく」ということではないでしょうか。

日本のガールスカウト101年目という新しい世紀のスタート地点に立って、改めて、私たちガールスカウトは、そういう社会を生み出すための当事者(=つまり主人公)として、自ら考え、行動することを目指します。
 

公益社団法人ガールスカウト日本連盟
会長 和田 照子

2020年12月25日食事を作るのはお母さんだけですか? ガールスカウトがオンライン署名の協力を呼びかけ


ガールスカウト日本連盟は、持続可能な開発目標SDG5ジェンダー平等を実現し、だれもが生きやすい社会になることを目指した教育プログラムを実施しています。
2019年夏に、日本連盟が主催するジェンダー平等について考えるプログラムに参加した3人の高校生が、性別によって役割を決めつけることがない社会をつくるために声を上げました。ガールスカウト日本連盟は、彼女たちの行動を支援し、オンライン署名活動の拡散に協力します。

詳細はオンライン署名サイトをご覧ください。

食堂プロジェクトSNS


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2020年12月24日厚生労働省 #広がれありがとうの輪 プロジェクトに賛同します


ガールスカウト日本連盟は、12月4日より厚生労働省が推進する #広がれありがとうの輪 プロジェクトに賛同し、SNSを使って感謝の声を発信することを広く呼びかけます。

2020年5月のガールスカウトの日「ありがとうの輪を広げよう」では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の中、困難な状況下で社会を支えてくださっている方への感謝のメッセージを全国の少女が発信しました。

いまだ続く困難に立ち向かっている方々へ感謝を伝えたく、このたびのプロジェクトに賛同いたします。
共にありがとうの輪を広げましょう。
 

 

厚生労働省 「#広がれありがとうの輪」プロジェクト ウェブサイトに賛同団体として掲載されました。

『厚生労働』1月号(1月1日発行)にも賛同団体として掲載予定です。


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2020年12月23日「子どものための人権教育リーダー養成」開催方法の変更について


いろいろな人々

対面研修をすべてオンラインの開催に変更します。

新型コロナウィルス感染症拡大予防のため、また参加者の安全を最優先し、対面研修をすべてオンライン(Zoom)開催に変更いたします。
「ステップ2」は、対面研修10会場で予定していた日程にて、13:00~17:00(4時間)に時間を変更します。
オンライン研修は、ワークがあるので、パソコンでの参加を推奨します。安定したインターネット環境をご用意ください。

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子どもゆめ基金助成活動

注意:
この研修では、事前に送付した資料を使い自己学習をおこないます。海外への資料発送が難しいため、海外からの申し込みはお受けできません。


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2020年11月13日「子どものための人権教育リーダー養成」参加者募集について


対面研修をすべてオンラインの開催に変更します。

詳細は以下のトピックスをご確認ください。

いろいろな人々

すべての人が可能性を最大限に伸ばすために

参加型で学ぶジェンダー教育の一つである、「わたしの声 と みんなの声」プログラムを実施できる指導者になるための「子どものための人権教育リーダー養成」を開催します。

2020年度は、子どもゆめ基金の助成を受け、全国10会場で開催します。
詳しくは、以下のページをご確認のうえ、お申し込みください。

 

子どもたち

今年度より、対面研修時間を短くし、じっくり学ぶことのできるブレンディッド・ラーニング(混合型学習)とします。自宅学習・対面研修・オンライン研修すべてを修了することで資格が得られますので、受講にはインターネット環境が必要となります。
 

子どもゆめ基金助成活動

注意:
この研修では、事前に送付した資料を使い自己学習をおこないます。海外への資料発送が難しいため、海外からの申し込みはお受けできません。


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2020年10月30日10月10日コミュニティアクション チャレンジ100アワード受賞者による発表


2020年度、第2回となる”少女と女性にとってよりよい社会への変革者”をたたえるコミュニティアクション チャレンジ100アワードの受賞者が、国際ガールズメッセ、オンラインセレモニーにおいて活動報告をしました。
コミュニティアクション チャレンジ100アワードは、少女と女性の視点に立って、コミュニティをよりよくするための活動を広く一般から募集し、優れた活動を表彰するものです。 第2回アワードへの応募は60件あり、そのうち7つのグループが受賞しました。

コミュニティアクションチャレンジ100アワード発表者

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2020年10月16日10月10日~11日国際ガールズメッセ プレイベントをオンラインで開催


10月10日~11日の2日間にわたり、日本のガールスカウト運動100周年事業 国際ガールズメッセ プレイベントを開催しました。
テーマは「わたしの声から広がる世界」。
多くの参加者と一緒に考えることができた今回のイベントが、社会へ声を上げる第一歩となったことを実感できる2日間となりました。

10月10日(土)

「100周年オンラインセレモニー」

秋篠宮佳子内親王殿下からお言葉をいただいたほか、コミュニティアクション チャレンジ100アワードおよびB-Pアワード受賞者による活動報告や、日頃より少女や女性のエンパワーメント、そしてジェンダーに関する課題について活動をされている各団体の方にご協力をいただき作成した「伝えたいユースの声」の配信をおこないました。

オンラインイベントイメージ

提供:宮内庁

 

「100年の活動をふりかえり未来へつなげよう」

中学生~ユース年代のガールスカウトたちと和田会長が、ガールスカウトがいかにジェンダー問題とかかわってきたか、歴史をふりかえりながら、今後の展望を広げる語り合いをしました。

オンラインイベントイメージ

 

「ガールスカウトカフェ」

中学・高校生年代のガールスカウトが、将来のことなどについて先輩のガールスカウトと話すことで、自分の可能性を広げることができました。

オンラインイベントイメージ

● 参加者の声(イベント後のアンケートより)
・先輩たちや同学年の方とお話しして、将来についての幅が広がりました。
・リモートだからこそ、普段なかなか会えない県や部門の方とお話できて良かったです!

10月11日(日)

「#じぶん部 ジェンダー に関する女子高校生調査2020発表」

高校生のガールスカウト9人が、調査の結果を発表するとともに、自分たちが実践している社会をより良くするための方法を伝えました。そして、調査から分かった自分たちが置かれている現状や解決について、同年代の高校生参加者とジェンダーについて一緒に考えることができました。

オンラインイベントイメージ

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