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ニュース&レポート

2020年7月30日オンラインイベント「女子大生の声からジェンダーを考えよう!」の様子がオンエアされました


6月27日(日)に実施されたオンラインイベント「女子大生の声からジェンダーを考えよう!」を企画したユースが取材を受け、テレビで放映されました。
オンエア動画は番組ウェブサイトからご覧いただけます。


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2020年7月22日女子大学生×ジェンダー調査報告書2020をリリースしました


ガールスカウト日本連盟は、「女子大学生(18歳から25歳)のジェンダーに関する現状はどうなっているのか」と疑問を持ったユースチームが実施したジェンダーに関する調査を報告書にまとめたものをリリースいたします。
「女子大学生」はジェンダーに基づく差別や暴力をどの程度経験しているのか。社会やメディアから、どのようなメッセージを受けているのか。就職や結婚などのライフイベントに関する意識をまとめたものです。

日常生活の中で起こる「性的な嫌がらせや性差別」については、2019年にリリースした「女子高校生調査」と比較したところ、女子高校生を大きく上回る結果が明らかになりました。

冊子を購入する

調査報告書を印刷物としても販売しています。高校生調査報告書も同時にご注文いただけます。
1)『女子大学生×ジェンダー調査報告書2020』
  価格:一般 1,100円(ガールスカウト会員 500円)価格は税込み
2)『女子高校生調査報告書2019』
  価格:一般 880円(ガールスカウト会員 500円)価格は税込み
送料実費費用をご請求します。冊数により送付方法が異なります。

 


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2020年7月20日「ガールスカウト夏チャレ」スタート


この夏、SNS上に投稿された「何かに挑戦している」ガールスカウトの姿をお伝えします。日本中のガールスカウトたちが「新しい生活様式」のもと、さまざまに工夫しながら楽しく「挑戦している」姿をご覧ください!
 

2020年7月15日6月27日 オンラインイベント「女子大生の声からジェンダーを考えよう!」を開催しました


2019年12月から2020年1月にかけて実施した、ジェンダーに関する大学生調査の回答を基に、ユースがオンラインイベントを開催しました。当日は、高校生から大人まで性別を問わず、約70人の参加がありました。

テーマの中では、深刻な問題も扱いましたが、参加者の声からは、「できる、聞ける、学べる、言い合う、わかりやすい、見やすい、考えやすい」というキーワードが数多く含まれており、自分たちの年代から社会を変えたい!という気持ちが伝わってきました。

イベント概要:

  • 1. ジェンダーって?
  • 2. 家庭×ジェンダー
  • 3. ライフイベント×ジェンダー
  • 4. 日常生活×ジェンダー
  • 5. メディア×ジェンダー
  • 6. 意見交換

参加者の声

イベント後のアンケートより

「5.メディア×ジェンダー」への関心が一番高く、家庭やライフイベントへの関心が次に高い結果となりました。

・メディアの影響が大きいことを改めて実感した。(10代)

・ジェンダーの誤った認識はメディアから来ていて、メディアの中身を決める人はジェンダーの誤った認識のせいで、男性ばかりという悪循環を産んでいると感じた。(10代)

・メディアからの情報量が多い今、考え方に大きく影響を与えていると思う。(20代)

・家庭、ライフイベントは、普段から考えることの多いテーマかつ、人生への影響の大きい分野だ。(20代)

イベントに参加した気付き

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2020年7月13日歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2020」キャンペーン活動報告


3月8日の「国際女性デー」から始まったキャンペーン公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン主催、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2020」が5月31日をもちまして終了しました。今年は全国から57人のガールスカウトがジュニア・アンバサダーとしてキャンペーンに参加しました。今回は緊急事態宣言や外出自粛を受け休校なども多く、チャリティーウォークなどのイベントが中止され、一日8,000歩を歩くという目標達成も難しい中、一人ひとりが工夫をしながら取り組みました。同時にCAREの「C」の写真と、「#歩く国際協力」をつけてSNSに投稿することで寄付になる取り組みにも積極的に参加し、キャンペーンに貢献しました。彼女たちの歩いた歩数と写真は途上国の女性や少女の支援につながります。ジュニア・アンバサダーがキャンペーンに参加した活動のふりかえりと写真をまとめました。
また、4月月間歩数賞(長野県第31団)、フォトコンテスト(群馬県第8団、岩手県第11団、兵庫県第86団)にジュニア・アンバサダーが入選しました。

フォトコンテスト受賞写真

おいしそうで賞(群馬県第8団)

おいしそうで賞(群馬県第8団)

「アイデア賞」( 岩手県第11団)

「アイデア賞」( 岩手県第11団)

*歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2020」とは

途上国の女の子が水を汲むために毎日歩く距離を実際に歩くことで、途上国の人が日々直面している「現実」を体感し、そこから新たな気づきや行動が生まれることを願い、CARE加盟国で2012年より世界中で実施。参加者と共に途上国の少女を応援するというキャンペーンです。

care

ジュニア・アンバサダーたちからのコメント

※文中記載の「団」はガールスカウトが地域で活動するグループ、シニアは中学生、レンジャーは高校生のガールスカウトの名称を指します。


初めは、意識を高く持ち、積極的に活動していましたが、途中から活動することが大変になり、サボってしまうことがありました。アフリカの女の子は天気がどうとか関係なく、生きるために歩かなければなりません。それがどれほど大変なことなのか、身に染みて分かりました。(神奈川県第13団)

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2020年7月10日ガールスカウト日本連盟への提言募集中!


Voices to GSJ ~一緒にガールスカウトの未来をつくろう~

「アフターコロナにガールスカウトは何をやるべきか」みんなで考えてみませんか。
新型コロナウイルスによる影響は大きく、これまでの考え方を変えるほどのものとなっています。ガールスカウト日本連盟は、今後の活動について考えるにあたり、新たな視点を取り入れる良い機会であると考えています。多様で革新的なアイデアを提言という形で幅広く募集します。これからの日本のガールスカウト運動に、あなたの意見を!

・参加対象:グループまたは個人で、だれでも参加できます。会員ではない方も大歓迎!
・申し込み:随時お申し込みいただけます。

*提言作成のための情報提供の会(オンライン)が開催されますので、ぜひご参加ください。
・提言の提出方法:10分以内のスピーチ動画、紙媒体、パワーポイントなど形式自由
・提言の提出締切:8月31日(月)

詳細は、募集要項をご確認ください。

*追加となった情報は、黄色い部分です。ご確認ください。

情報会日程

第3回オンライン情報会

8月2日(日)10:00~11:30
スピーカー:株式会社マザーハウス代表取締役副社長 山崎大祐氏
テーマ「ウィズコロナ、アフターコロナはどんな社会が予想されるか」

第4回オンライン情報会(追加開催が決定しました)

8月8日(土)20:00~21:00
テーマ「ガールスカウトの現状」
第1回情報会と同じく、ガールスカウト日本連盟会長の和田が日本のガールスカウトの現状について話します。
(第1回とほぼ同じ内容です。)

 

2020年7月9日令和2年7月豪雨による被害へのお見舞い


2020年7月3日から続く大雨により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、各地で被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
今後もしばらくの間、大雨が続くとの予報が出ております。お住まいの地域の行政からの情報や気象情報などを把握し、危険に対して警戒し、命を守る行動を取るよう十分に準備をしてお過ごしください。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

2020年7月6日熊本県をはじめとした大雨による被害へのお見舞い


このたびの大雨により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

2020年6月18日高校生たちのアドボカシー活動が読売新聞に掲載されました


2019年度に実施した、高校生ガールスカウトたちによるSDG5 「ジェンダー平等を実現しよう」への取り組みが、2020年6月3日付の読売新聞に紹介されました。

こちらにも掲載されています。
読売新聞教育ネットワーク 2030SDGsチャレンジ

2020年6月3日 読売新聞

  2020年6月3日 読売新聞

ガールスカウトのブログにも、記事に紹介された取り組みの様子を紹介しています。

 

今年も「女子高校生アンケート」を実施中です。より多くの声を社会に届けるため、回答と拡散のご協力をお願いします。


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2020年6月12日今年もジェンダーに関する「女子高校生アンケート」を実施します


ガールスカウト日本連盟では、今年度も高校生年代の少女を対象にアンケートをおこないます。調査に回答することで、皆さんの声として、それを社会に届け、変化をもたらすことにつながります。この調査は、15分〜20分程度で回答できます。
みなさんが日頃どんなことを感じているかを知るための調査するものです。考える時間をあまりとらずに、感じていることに一番近いものを選んだり、入力したりしてください。回答いただいたことについて、個人が特定されるようなことはありません。ぜひ、友達にも調査リンクを伝え協力者を増やしてください。
 

調査概要

・調査対象:高校生年代の少女(一般・会員)
・調査人数:500人以上
・調査方法:インターネット ウェブ回答
・調査時期:2020年6月12日(金)〜7月14日(火)
・アンケート用紙:全43問(選択項目37問、記述6問)
 

 


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2020年6月11日オンラインイベント参加者募集「女子大生の声からジェンダーを考えよう!」


高校生の声により参加対象を高校生以上に変更しました!また、参加のご希望が多いため募集人数を増やしました。対象年代の皆さん、ぜひお申し込み下さい。

2019年12月〜2020年1月に実施した女子大学生対象のジェンダーに関する調査の結果を元に参加者の皆さんと考えるイベントをオンラインで実施します。(2019年3月に開催中止したイベントをオンラインで開催します)

開催概要

・イベント名:女子大生の声からジェンダーを考えよう!
・日時:6月27日(土)15:00〜16:30(受付 14:45開始)
・会場:オンライン(ZOOMを利用予定です)
・参加費:無料
・対象:18歳以上 高校生以上・性別問わず(ただし、申し込み多数の場合は18〜25歳を優先させていただきます。)
・募集人数:20人程度 90人
・申し込み:Peatixからお申し込みください。

・お申し込みいただいたメールアドレスに参加するためのURLをイベント前にお送りします。

この調査に携わったユース年代のガールスカウトからのメッセージ

大学生年代のみなさん!
家、街中、メディア、人生設計。生活の中のジェンダー問題に気づいていますか?
「ジェンダー」と聞くと難しく聞こえますが、実は日常にたくさん潜んでいます。女子大生年代の私たちが、ライフイベント・家庭・日常生活・メディアの4つのカテゴリーで全国の大学生年代からの声を届けます!
「じぶん」であることに自信と誇りを持って生きていけるように、「ジェンダー」について再確認しませんか?
私たちの声を社会に届けましょう!

 

2020年6月4日新型コロナウイルス影響下における青少年教育に関わる5団体による共同声明


本日(6月4日)、公益社団法人ガールスカウト日本連盟は、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟、公益財団法人東京YWCA、公益財団法人日本YMCA同盟、公益社団法人日本キャンプ協会と共に、「新型コロナウイルス影響下における青少年教育に関わる5団体による共同声明」を発信しました。

青少年教育に関わる5団体

公益社団法人ガールスカウト日本連盟
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
公益財団法人東京YWCA
公益財団法人日本YMCA同盟
公益社団法人日本キャンプ協会

 新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、感染され苦しみと不安の中にいる方々に心からお見舞い申し上げます。
 また、医療従事者、行政関係者、その他、多くのインフラを支える方々に心より感謝と敬意を表します。
 この度、世界的ネットワークを持つ青少年教育に関わる5団体では、新型コロナウイルスの影響により、日本国内での青少年の健全な成長のための諸活動が失われている現状を危惧し、以下を共同声明として発表します。

共同声明

1.新しい生活様式での青少年活動の再開
 私たちは、新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底して行い、新しい生活様式に沿ってプログラムを構築した上で、青少年の健全な心身の成長を重要と捉え、長い歴史の中で培った知識と経験の中で次の活動を再開します。
・青少年の自然体験活動
 空や木々の鮮やかさ、清流の冷たさ、風の音や鳥のさえずり、ファイヤーの煙のにおい、共に作ったカレーの味。五感で感じる生の体験は決してオンラインでは得られません。自然体験活動で育まれる友情、協調性、相互理解、信頼や尊敬心、興味や関心、他者や環境への思いやりの心は、子どもたちの健全な成長には必要不可欠であり普遍的です。
・青少年の人材育成活動
 青少年期は人格の基礎が形成され、人としての根を張り、幹や枝を伸ばし、葉をつける時期です。次代を担う青少年の健全な育成は、社会全体の責任であると捉え、家庭や学校以外における青少年教育団体として、研修プログラム、ボランティア活動を再開します。

2.病気以外の感染も抑止
 私たちは、新型コロナウイルス感染拡大による不安や恐怖から引き起こされる「嫌悪・差別・偏見」が人々の心や家庭、社会に感染し、分断されていくことに強い警鐘を鳴らします。そして、その抑止力としてのプログラムを、再開する全ての活動に取り入れていきます。

3.地域社会と連携し、人間性の回復
 私たちは、新型コロナウイルス感染拡大によって失われた、青少年の体験活動の再開は、人間性の回復への取り組みであり、社会全体の使命と捉えます。この活動における、行政、企業、地域の各団体に協力、支援を呼びかけ、次代を担うリーダーシップの育成に継続して取り組みます。

共同声明について

 新型コロナウイルスの世界的感染拡大の中、我が国でも深刻な状況が続いており、一日も早い感染拡大の収束が望まれています。これまでに国内では緊急事態宣言が政府から出され、不要不急の外出を控える「ステイホーム」を行ってきました。現在、緊急事態宣言は解除されたものの、多くの国民がそれまでの生活習慣を一変せざるを得ない状況は続いています。
 この環境下で青少年の活動はオンライン等を通じての体験以外、人と人が接する活動の機会は消失し、さらには不要不急での外出を控える中、自然の中で過ごす体験や学びの機会が失われています。
 私たちは、青少年の健全な心身の成長には、自然体験における、人と人、人と生き物、人と自然といった他者とのつながりの中で育まれ、培われるものが大変重要であると考えています。オンライン教育だけでは代替できない五感を使った学び・体験の機会を決して無くしてはならないと強く感じています。これらの体験の積み重ねは青少年育成の礎となり、現在の状況下においては、人間性の回復への取り組みともいえます。
 また、新型コロナウイルスへの不安や恐怖が人々の心や社会にもたらす、「嫌悪・差別・偏見」の感染に強い危機感を感じ、困窮する家庭、命の危険性を含め、人や家庭、社会の分断を防ぐ活動が必要であるとも考えます。
 世界的ネットワークを持つ青少年教育に関わる5団体では、新型コロナウイルスの影響により、日本国内での青少年の健全な成長ための諸活動が失われている現状を危惧し、共同声明として発表することとしました。

青少年教育に関わる5団体

本共同声明に関するお問い合わせは各団体にお願いいたします。

 

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