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ニュース&レポート

2021年9月7日10月9日(土)、10日の2日間、日本のガールスカウト運動100周年事業 国際ガールズメッセを開催します


新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、すべてのプログラムをオンラインで実施します。

テーマは「わたしの声から広がる世界」

国際ガールズメッセロゴ

「Global Gender Gap Report2021」において、日本のジェンダー・ギャップ指数が世界156カ国のうち120位。分野ごとでは経済分野が117位、政治分野が147位となっている現状を受け、各分野の方々をお招きし、「SDG5:ジェンダー平等を実現しよう」の達成に向けできることを参加者の皆さんとともに考えます。
詳細とお申し込みは100周年記念サイトをご覧ください。


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2021年8月18日第3回コミュニティアクション チャレンジ100(CAC100)アワード 受賞者決定


2020年5月7日から2021年3月31日までの一般を含む30件の応募の中から、審査の結果、以下のとおり決定しました。

活動の詳細は後日、コミュニティアクション チャレンジ100のウェブサイトに掲載します。

コミュニティアクション賞(2グループ)

三⽥国際学園⾼校⽣徒会 企画担当部

「ジェンダーフリーな制服を目指そう」

ジェンダー意識⾼いteen

「見過ごしジェンダー問題ゼロプロジェクト!」


チャレンジ賞(2グループ)

・ Link(リンク)「女性に平等な社会を!」

・ sky blue「男女共助プロジェクト」


日能研賞(1グループ)

・ SAKURA 「for our future」

 


コミュニティアクション チャレンジ100アワードについてはこちらをご覧ください。

2021年8月16日令和3年8月11日からの大雨による災害被害へのお見舞い


2021年8月11日から続く大雨により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、各地で被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
今後もしばらくの間、大雨が続くとの予報が出ております。お住まいの地域の行政からの情報や気象情報などを把握し、危険に対して警戒し、命を守る行動を取るよう十分に準備をしてお過ごしください。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

2021年7月20日「ガールスカウト夏チャレ」スタート


この夏、SNS上に投稿された「何かに挑戦している」ガールスカウトの姿をお伝えします。日本中のガールスカウトたちが感染対策に配慮しながら、さまざまに工夫をこらし、楽しく「挑戦している」姿をご覧ください!
 

2021年7月5日令和3年8月11日からの大雨による災害被害へのお見舞い


2021年7月、熱海市での土石流による被害および、関東南部や東海の各地で起きた豪雨災害により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
今後もしばらくの間、大雨が続くとの予報が出ております。お住まいの地域の行政からの情報や気象情報などを把握し、危険に対して警戒し、命を守る行動を取るよう十分に準備をしてお過ごしください。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

2021年6月30日日本のガールスカウト運動100周年記念誌を発行しました


ガールスカウト日本連盟は、2020年に日本のガールスカウト運動100周年を迎えたことを記念し、このたび記念誌を発行いたしました。本誌は100 年の歴史をひも解き、歴史の中でガールスカウト運動の発展と社会への貢献に寄与されてきた方々をご紹介する内容となっています。ご希望の方には販売もしています(在庫限り)。

『日本のガールスカウト運動 100年の挑戦』
仕様:A4判168ページ
価格:1,000円(税込・送料込)
販売開始日:7月1日(木)

 

2021年6月11日2021年度 全国キャンプ参加者募集(女子高校生対象)


ガールスカウトでは、今年の夏に全国の女子高校生年代(15歳~18歳)を対象としたキャンプを長野県戸隠で実施いたします。一緒に防災について学びながら、ソロキャンプを体験してみませんか? SDGsの17のゴール達成を目指し、自分たちにできることを考え、行動できるにようにします。詳細は、チラシをご確認ください。

このキャンプは、会員だけでなく広く一般に参加者を募集します。

会場:戸隠ガールスカウトセンター(長野県)

※新型コロナウイルス感染防止のため、参加者の安全確保に十分配慮をして実施します。

 

ゆめ基金ロゴ

 

2021年5月26日「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書 2020 ~声をつなぐ~をリリースしました


ガールスカウト日本連盟は、「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書 2020 ~声をつなぐ~を公開しました。

2020年の調査では「隠れたカリキュラム※」に基づく声かけがどのようにされているかを把握しようと、「女の子だから」という言葉をキーワードに日常で経験する差別や暴力について可視化しました。彼女たちの「ジェンダー平等実現に向けた問題意識」を理解していただける内容となっています。

※学校現場での学校制度・生活・教師の言葉や態度などから、無意識に子どもたちが学び取っていく社会規範や価値観などのこと

調査報告より

「女の子だから」という理由で何らかの制限をうけたことのある女子高校生47%

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2021年4月26日全国のガールスカウトが「ガールスカウトの日」の活動を伝えます


2020年に100周年を迎えたガールスカウト。
わたしたちはよりよい社会をつくるために、地域の皆さんに役立つことを全国で一斉におこない、「ありがとうの輪」を地域と社会に広げます!期間中、全国のガールスカウトたちの活動がこのサイトに自動的に集まります。
「ガールスカウトの日2021」特設サイトを開設しました。ぜひ、ご覧ください。
 

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2021年4月23日みんなでつくる 差別と暴力のない世界 子どものための人権教育リーダー養成 参加者募集


いろいろな人々

ガールスカウトでは、性別に関係なく互いを尊重しあう人間関係を推進し、一人ひとりが可能性を最大限に発揮できる社会を実現するための担い手として、全国で人権教育リーダーを養成しています。5月~7月にかけて実施する講座の参加者を募集します。
人権教育リーダーになると、参加型の人権教育プログラム「わたしの声とみんなの声」を実施することができるようになります。
青少年の教育に携わる方にぜひ学んでいただきたいプログラムです。

期間:2021年5月~7月
コース:3コース(金曜日コース・土曜日コース・日曜日コース)
研修形態:自己学習とオンライン研修の混合型学習形式(ブレンディッド・ラーニング)
※インターネット環境が必要です
講師:ガールスカウト日本連盟認定トレイナー
募集対象:青少年の教育に携わる18歳以上の方(高校生を除く)
受講費:7,000円(資料・テキスト代含む)

注意:
この研修では、事前に送付した資料を使い自己学習をおこないます。海外への資料発送が難しいため、海外からの申し込みはお受けできません。


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2021年4月2日「大好きなわたし~Free Being Me~」ワークショップ、文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」審査員会優秀賞を受賞!


ガールスカウトともに「大好きなわたし~Free being me~」ワークショップを協働で実施するパーソナルケアブランドのダヴ(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社)が、文部科学省が主催する令和2年度「青少年の体験活動推進企業表彰」にて「審査委員会優秀賞」を受賞しました。

ワークショップのアクティビティ例

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2021年3月31日防災科学技術研究所と共催で「親子防災科学教室」を初開催しました


2021年 KIZUNA Day(※)に際し、国立研究開発法人防災科学技術研究所(以下「防災科研」)とガールスカウト日本連盟の共催による特別イベントを開催しました。

3月14日(日)、茨城県つくば市の防災科学技術研究所と、全国30都道府県連盟のガールスカウトと家族(子ども約300人と大人約230人)をオンラインでつなぎ、「親子防災教室」をおこないました。

Dr.ナダレンジャーと助手のナダレンコさんが画面に現れ、なだれ、液状化現象といった自然災害について、博士特製の装置で実験を進めていきました。
中でも、防災科研の配信会場をいっぱいに使った実験で地震の揺れと建物の揺れの関係を説明いただいたときには、画面で実験を見つめる小学生や大人の多くが前のめりになり、「すごい!」「高ーい!」「わわわわ~」「え、倒すの?」「大丈夫?」とチャット(オンラインツールで文字を送る機能)での感想が飛び交いました。

小学生の感想

・こわおもしろかった! 「うぃ~」(揺れの実験)がおもしろかった!
・デコピンしただけでスーパーボールが沈む現象(液状化現象)の実験が面白かった。
・今まで知らなかった地震のことが分かったのでしっかり覚えておきたい。
・自分で考えて行動することが大切だと思いました。

保護者の感想

・90分間、子どもの集中が続くか心配でしたが、拍手したり丸を作ったりと反応しながら楽しく学ばせていただきました。
・オンラインだと兄弟も参加しやすかったのでよかったです。
・次回があったら、マンションに住むときに防災の観点から気を付けることを知りたいです。


※KIZUNA Day:ガールスカウト日本連盟では 3月11日を「KIZUNA Day」と制定し、東日本大震災を忘れず、防災意識や技術を高めるためのアクションを毎年おこなっています。各地での防災・減災プログラムの様子はFacebookページ「KIZUNA Line 防災・減災プロジェクト」 でご覧いただけます。

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