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ニュース&レポート

2021年6月11日2021年度 全国キャンプ参加者募集(女子高校生対象)


ガールスカウトでは、今年の夏に全国の女子高校生年代(15歳~18歳)を対象としたキャンプを長野県戸隠で実施いたします。一緒に防災について学びながら、ソロキャンプを体験してみませんか? SDGsの17のゴール達成を目指し、自分たちにできることを考え、行動できるにようにします。詳細は、チラシをご確認ください。

このキャンプは、会員だけでなく広く一般に参加者を募集します。

会場:戸隠ガールスカウトセンター(長野県)

※新型コロナウイルス感染防止のため、参加者の安全確保に十分配慮をして実施します。

 

ゆめ基金ロゴ

 

2021年5月26日「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書 2020 ~声をつなぐ~をリリースしました


ガールスカウト日本連盟は、「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書 2020 ~声をつなぐ~を公開しました。

2020年の調査では「隠れたカリキュラム※」に基づく声かけがどのようにされているかを把握しようと、「女の子だから」という言葉をキーワードに日常で経験する差別や暴力について可視化しました。彼女たちの「ジェンダー平等実現に向けた問題意識」を理解していただける内容となっています。

※学校現場での学校制度・生活・教師の言葉や態度などから、無意識に子どもたちが学び取っていく社会規範や価値観などのこと

調査報告より

「女の子だから」という理由で何らかの制限をうけたことのある女子高校生47%

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2021年4月26日全国のガールスカウトが「ガールスカウトの日」の活動を伝えます


2020年に100周年を迎えたガールスカウト。
わたしたちはよりよい社会をつくるために、地域の皆さんに役立つことを全国で一斉におこない、「ありがとうの輪」を地域と社会に広げます!期間中、全国のガールスカウトたちの活動がこのサイトに自動的に集まります。
「ガールスカウトの日2021」特設サイトを開設しました。ぜひ、ご覧ください。
 

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2021年4月23日みんなでつくる 差別と暴力のない世界 子どものための人権教育リーダー養成 参加者募集


いろいろな人々

ガールスカウトでは、性別に関係なく互いを尊重しあう人間関係を推進し、一人ひとりが可能性を最大限に発揮できる社会を実現するための担い手として、全国で人権教育リーダーを養成しています。5月~7月にかけて実施する講座の参加者を募集します。
人権教育リーダーになると、参加型の人権教育プログラム「わたしの声とみんなの声」を実施することができるようになります。
青少年の教育に携わる方にぜひ学んでいただきたいプログラムです。

期間:2021年5月~7月
コース:3コース(金曜日コース・土曜日コース・日曜日コース)
研修形態:自己学習とオンライン研修の混合型学習形式(ブレンディッド・ラーニング)
※インターネット環境が必要です
講師:ガールスカウト日本連盟認定トレイナー
募集対象:青少年の教育に携わる18歳以上の方(高校生を除く)
受講費:7,000円(資料・テキスト代含む)

注意:
この研修では、事前に送付した資料を使い自己学習をおこないます。海外への資料発送が難しいため、海外からの申し込みはお受けできません。


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2021年4月2日「大好きなわたし~Free Being Me~」ワークショップ、文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」審査員会優秀賞を受賞!


ガールスカウトともに「大好きなわたし~Free being me~」ワークショップを協働で実施するパーソナルケアブランドのダヴ(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社)が、文部科学省が主催する令和2年度「青少年の体験活動推進企業表彰」にて「審査委員会優秀賞」を受賞しました。

ワークショップのアクティビティ例

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2021年3月31日防災科学技術研究所と共催で「親子防災科学教室」を初開催しました


2021年 KIZUNA Day(※)に際し、国立研究開発法人防災科学技術研究所(以下「防災科研」)とガールスカウト日本連盟の共催による特別イベントを開催しました。

3月14日(日)、茨城県つくば市の防災科学技術研究所と、全国30都道府県連盟のガールスカウトと家族(子ども約300人と大人約230人)をオンラインでつなぎ、「親子防災教室」をおこないました。

Dr.ナダレンジャーと助手のナダレンコさんが画面に現れ、なだれ、液状化現象といった自然災害について、博士特製の装置で実験を進めていきました。
中でも、防災科研の配信会場をいっぱいに使った実験で地震の揺れと建物の揺れの関係を説明いただいたときには、画面で実験を見つめる小学生や大人の多くが前のめりになり、「すごい!」「高ーい!」「わわわわ~」「え、倒すの?」「大丈夫?」とチャット(オンラインツールで文字を送る機能)での感想が飛び交いました。

小学生の感想

・こわおもしろかった! 「うぃ~」(揺れの実験)がおもしろかった!
・デコピンしただけでスーパーボールが沈む現象(液状化現象)の実験が面白かった。
・今まで知らなかった地震のことが分かったのでしっかり覚えておきたい。
・自分で考えて行動することが大切だと思いました。

保護者の感想

・90分間、子どもの集中が続くか心配でしたが、拍手したり丸を作ったりと反応しながら楽しく学ばせていただきました。
・オンラインだと兄弟も参加しやすかったのでよかったです。
・次回があったら、マンションに住むときに防災の観点から気を付けることを知りたいです。


※KIZUNA Day:ガールスカウト日本連盟では 3月11日を「KIZUNA Day」と制定し、東日本大震災を忘れず、防災意識や技術を高めるためのアクションを毎年おこなっています。各地での防災・減災プログラムの様子はFacebookページ「KIZUNA Line 防災・減災プロジェクト」 でご覧いただけます。

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2021年3月24日中学生・高校生年代のためのオンラインプログラム「me and them」を公開


ガールスカウト日本連盟(東京都渋谷区 代表:和田照子)は、ジェンダー平等の実現を目指し、内閣府とともに中学生・高校生年代を対象としたオンラインプログラム「me and them」 を3月24日(水)に公開しました。

このオンラインプログラムは、誰もが生きやすい社会となるために以下の目的で作成しました。

子どもたちが
・固定観念にとらわれず、多様性を認め合えるようになること
・性別を問わず、自分の可能性を信じて、よりよい未来を構築していくこと

このプログラムではデートDV等についても取り上げています。社会の仕組みを知ることや、困った時に相談できる場所があることを知り、自分や友達を守ることにもつながります。

me and them は、自分が学び、周りの人にも影響を与えていくこと、力になれることをイメージしています。


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2021年3月19日少女と女性の視点で世界を変えよう! 第3回「コミュニティアクションチャレンジ100アワード」締切迫る


「少女と女性が生きやすい社会の実現」に向けて取り組んでいる活動を顕彰する「コミュニティアクションチャレンジ100アワード」を毎年開催しています。現在、2020年度・第3回の活動報告を広く募集しています。

第3回アワード応募締切日:3月31日(水)

CAC100アワードは少女と女性にとって、よりよい社会にするために変化を起こした活動を募集しています。
みなさまの応募をお待ちしています!


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第2回アワード受賞者発表の動画をご覧いただけます。

 

2021年2月10日ワールドシンキングデイ2021~平和構築(Peacebuilding)~特設ページを開設しました


ワールドシンキングデイは、世界中のガールスカウトが共通のテーマに取り組むプログラムです。日本だけでなく世界のガールスカウトたちが、自分自身や周りのコミュニティによりよい変化をもたらす活動をします。

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2021年のワールドシンキングデイのテーマは「平和構築(Peacebuilding)」です。 平和とは、戦争がない状況のことだけではなく、すべての人の尊厳、安全、幸せが守られることです。なぜ、さまざまな人がいるのか、なぜ、それぞれ違うことが貴重で大切であるのかを理解することが、すべての人が調和して生きることにつながります。 ワールドシンキングデイを祝うとともに、1千万人を超える世界のガールガイド・ガールスカウトと共に、この特設ページでは自分たちの生き方と世界に平和をもたらすために活動している日本各地のガールスカウトの姿を伝えます。
 

 

2021年1月28日会長から新年のご挨拶


皆様、新年あけましておめでとうございます。
去年のお正月には、たった一年で、世界的にも、そして私たちの生活もこれほど大きな変化を経験することになるとは予想すらしていませんでした。

私たちを取り巻く環境は常に変化し続け、その変化のスピードも加速しています。そういう環境の中で、先行きを見通すことはますます難しくなっていますが、世界が目指すよりよい社会の方向性というのは、実はあまり変わっていない気がします。
つまり、今、世界中が求めているのは、「多様性を尊重し、より包摂的で持続可能な社会を作っていく」ということ。
ガールスカウトの言葉に翻訳すれば、「少女や女性それぞれが持つ個性が尊重され、のびのびと自由に将来の夢を描き、その実現に向けて生き生きと自分の可能性を追求できる持続可能な社会を作っていく」ということではないでしょうか。

日本のガールスカウト101年目という新しい世紀のスタート地点に立って、改めて、私たちガールスカウトは、そういう社会を生み出すための当事者(=つまり主人公)として、自ら考え、行動することを目指します。
 

公益社団法人ガールスカウト日本連盟
会長 和田 照子

2020年12月25日食事を作るのはお母さんだけですか? ガールスカウトがオンライン署名の協力を呼びかけ


ガールスカウト日本連盟は、持続可能な開発目標SDG5ジェンダー平等を実現し、だれもが生きやすい社会になることを目指した教育プログラムを実施しています。
2019年夏に、日本連盟が主催するジェンダー平等について考えるプログラムに参加した3人の高校生が、性別によって役割を決めつけることがない社会をつくるために声を上げました。ガールスカウト日本連盟は、彼女たちの行動を支援し、オンライン署名活動の拡散に協力します。

詳細はオンライン署名サイトをご覧ください。

食堂プロジェクトSNS


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2020年12月24日厚生労働省 #広がれありがとうの輪 プロジェクトに賛同します


ガールスカウト日本連盟は、12月4日より厚生労働省が推進する #広がれありがとうの輪 プロジェクトに賛同し、SNSを使って感謝の声を発信することを広く呼びかけます。

2020年5月のガールスカウトの日「ありがとうの輪を広げよう」では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の中、困難な状況下で社会を支えてくださっている方への感謝のメッセージを全国の少女が発信しました。

いまだ続く困難に立ち向かっている方々へ感謝を伝えたく、このたびのプロジェクトに賛同いたします。
共にありがとうの輪を広げましょう。
 

 

厚生労働省 「#広がれありがとうの輪」プロジェクト ウェブサイトに賛同団体として掲載されました。

『厚生労働』1月号(1月1日発行)にも賛同団体として掲載予定です。


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