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ニュース&レポート

2019年11月6日海外派遣の報告書が届きました


2018年9月21日~25日までニューヨークでガールガイド・ ガールスカウト世界連盟主催のYoung Women’s Body Confidence Advocacy Forumが開催されました。150の国と地域のガールガイド・ ガールスカウト から選ばれた11人が Free Being Meプログラムのアドボカシー活動に取り組みました。


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2019年10月18日10月14日コミュニティアクション チャレンジ100アワード表彰式開催


”少女と女性にとってよりよい社会への変革者”をたたえるコミュニティアクション チャレンジ100アワード、第1回表彰式を10月14日(月・祝)にSYDホール(東京都渋谷区)にて開催しました。
来賓に、秋篠宮佳子内親王殿下、文部科学省 総合教育政策局 局長 浅田 和伸氏を迎え、受賞者へのお祝いの言葉を頂戴しました。

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

コミュニティアクション チャレンジ100アワードは、少女と女性の視点に立って、コミュニティをよりよくするための活動を広く一般から募集し、優れた活動を表彰するものです。 第1回アワードへの応募は66件あり、そのうち7つのグループが受賞しました。

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

秋篠宮佳子内親王殿下

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

文部科学省 総合教育政策局 局長 浅田 和伸氏

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

コミュニティアクション賞
チームオラブ
「歩く国際協力・オラブプロジェクト」(大分県)

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

コミュニティアクション賞
そなえの極み乙女
「そなえよ乙女」(京都府)

チャレンジ賞4グループによる活動紹介とコミュニティアクション賞2グループによる活動報告では、佳子内親王殿下も引き続きご臨席いただき、熱心に報告に聞き入っていらっしゃいました。

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2019年10月16日私の未来を考える ~AI時代に必要なSTEMとは?~ 国際ガールズ・デー特別イベントを開催


国際ガールズ・デーの様子

10月11日(金)国際ガールズ・デーは、2011年に国連で採択され、世界の少女たちが幸せな人生を送ることができるように、彼女たち自身が力をつけ、直面する課題を解決するための行動の必要性を認識する日です。

STEM分野での女性の活躍はまだ少ない現在の日本において、テクノロジーが発達し、AIがもっと生活に関わるようになるだろうこれからの社会で、女の子たちがやりたいことに挑戦し、自己実現できるように力を付けることが必要です。

 

そこで今年の国際ガールズ・デー特別イベントでは、10代の女子中学生・女子高校生を対象に、“自分たちの生活や仕事にAIがどのように関わってくるのか? どんな知識が必要なのか?”についての体験型ワークショップをおこない、理数系分野の役割と魅力を伝えました。

今回は技術系女性を増やすために活動されている「Girls in Tech Japan」の皆様に講義とワークショップをご提供いただきました。また協賛として昨年に引き続き、マイクロン・ジャパン様にご協力いただきました。

国際ガールズ・デーの様子

AI時代に私たちは何ができる?

国際ガールズ・デーイベントの様子

今回、23人の中学生・高校生が参加。AIについて講義を受けました。AIの奥深い世界を学ぶには時間が少し短かったかもしれませんが、今のところAIは人間を超えられない(発想の飛躍ができない)ことや、人間がこれから必要なことは複雑な問題解決力、クリティカルシンキング、想像力などであることを学びました。また一つのSTEM分野を重点的に学ぶのではなく、さまざまな分野を学び相乗効果を得ることで、新しい考えや技術を生み出すことが大切であることも、講師のお話から学びました。

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2019年10月15日台風第19号による被害へのお見舞い


このたび台風第19号により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

2019年10月11日「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書2019をリリースしました


ガールスカウト日本連盟ではこの春、少女たちがジェンダーの固定観念に基づいた情報をどのような機会にどのように体験し、教育現場でどのような影響を受けているのかを明確にするため、全国の女子高生を対象に調査をおこないました(2019年3月23日~4月21日実施、524人回答)。この調査をもとに、国際ガールズ・デーに合わせ、『「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書2019』をリリースいたしました。

「女子高校生」はジェンダーに基づく差別や暴力をどの程度経験しているのか。無意識に、社会やメディア等から受ける「隠れたメッセージ」や、学校における「隠れたカリキュラム」はどのように存在するのか。イギリスでの同様調査と比較し、日本の女子高校生の現状を客観的な把握しまとめたものです。


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2019年10月3日親子でゲームに参加して、もっと自分を好きになろう!参加者募集


「ユニリーバこども笑顔プロジェクト 福太郎×ダヴ×ガールスカウト」を千葉県八千代市で、10月22日(火・祝)に開催します。

親子でゲームに参加しながら、自己肯定感を向上することができます。ぜひ、お申し込みください。

対象:親子で参加できる方(お子さんは小学生が対象)
人数:15組30人

詳細はチラシをご確認の上、お申し込みください。

2019年9月19日コミュニティアクション チャレンジ100アワード表彰式参加者募集


「コミュニティアクション チャレンジ 100 アワード(通称CAC100アワード)」の表彰式を開催します。ガールスカウト会員以外の方もご参加いただけます。ご参加については以下よりご応募ください。

開催概要

日時:10月14日(月・祝)13:00~17:00
会場:SYDホール(東京都渋谷区)
参加費:無料
対象:中学生以上 ※中学生は必ず引率者が必要です。
申込締切:10月7日(月)


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2019年9月3日コミュニティアクション チャレンジ100アワード受賞者決定


第1回コミュニティアクションチャレンジ100アワードの最終審査が8月24日におこなわれ、受賞者グループが決定しました。

コミュニティアクション チャレンジ100アワードは、少女と女性の視点に立って、コミュニティをよりよくするための活動を募集し、優れた活動を表彰するものです。 第1回アワードへの応募は66件あり、そのうち7つのグループが受賞することとなりました。

コミュニティアクション賞(2グループ)

チームオラブ 「歩く国際協力・オラブプロジェクト」(大分県)

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンが実施している活動「Walk in Her Shoes」を活用し、少女が教育を受けうることのできる社会に向けて取り組みをした。


そなえの極み乙女 「そなえよ乙女」(京都府)

女子中高生の視点で防災に役立つ「防災ノート」を作成し、配布をするなど一般への防災意識を高める取り組みをした。

チャレンジ賞(4グループ)

・ 奈良教育大学ユネスコクラブ 「西日本豪雨災害復興支援ボランティア」(奈良県)

・ PRG(ピンクリボンをPRするガールズ) 「ピンクリボンプロジェクト」(福岡県)

・ 平城東中学校生徒会 「いじめをなくそう!」(奈良県)

・ にじいろ 「ジェンダーレスプロジェクト」(京都府)

日能研賞(1グループ)

・ 神戸地区協議会SR ミーティング in 神戸まつり2018
「ありがとうの輪を広げよう~ガールだヨ!全員集合!~」(兵庫県)

 


コミュニティアクション チャレンジ100アワードについてはこちらをご覧ください。

2019年8月30日九州北部豪雨による被害へのお見舞い


このたび九州北部豪雨により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

2019年8月28日国立研究開発法人防災科学技術研究所と包括的連携に関する協定を締結


公益社団法人ガールスカウト日本連盟(会長: 和田照子、以下「ガールスカウト」)と国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長: 林春男、以下「防災科研」)は、2019年(令和元年)8月28日に包括的連携に関する協定を締結し、調印式をおこないました。

防災科研は防災教育のための講師派遣・研修等に取り組まれており、昨年度はベルマーク教育助成財団と連携して、全国12校で「防災科学教室」を開催、研究者を各地へ派遣されました。
今回、この包括連携協定を締結することにより、ガールスカウトにおける防災教育をより広く普及し、ガールスカウト会員が自らを守るだけでなく、周りの人々を守ることができる知識と力を身に付けることを目的としています。

今年度、全国5カ所で防災教育のイベント等を開催する予定です。
 

防災科研 林春男理事長と握手を交わす和田照子会長

防災科研 林春男理事長と握手を交わす和田照子会長(経団連会館にて)


この件に関するお問合せ

公益社団法人ガールスカウト日本連盟
事業統括部長 片岡
電話:03-3460-0701
お問い合わせフォーム

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2019年8月9日ダヴこどもキャンプ in北海道を開催しました


8月3日(土)ツルハグループ×ダヴ×ガールスカウトは、「ダヴこどもキャンプ 」を北海道札幌市で実施しました。
最初に、Free Being Me 〜大好きなわたし〜プログラムを体験し、自分の好きなところに気づき、自分や周りの人を認め合うことで、自己肯定感を向上させます。

自分のロールモデルを3つイメージするときには、「目をつぶって聞こえた音を数えてみましょう」と、キャンプ場ならではの自然の音に耳を澄ます時間を過ごしました。
自分の好きなところを8つ考えて、たくさんの人に言葉で伝えることで、だんだん笑顔が増えていきました。

こどもキャンプ

 

こどもキャンプ
こどもキャンプ

キャンプと言えば、野外料理! 牛乳カートンを使ってホットドックを作りました。
「火をおこさなくて料理が出来るなんて!」
「家でもやってみたい」
「おいしくてびっくり!」
と楽しく作り、食べることができました。

ミネストローネのスープは、
「トマトは嫌いだけど、これなら大丈夫!」
「うちの子、家ではスープを飲まないのにおかわりしました」
「セロリを食べることができた!」
と、いつもは食べられない野菜も、自然の中でみんなで食べることで、おいしく食べられました。

こどもキャンプ
こどもキャンプ

その後は、小枝を拾って、”ゴッドアイ”を作りました。最初におこなったFree Being Me~大好きなわたし~プログラムの効果もあり、おうちの方のお子さんへのかかわりが肯定的で、子どもたちは発想豊かにクラフト作りを楽しみました。

はじめの自己紹介では、初めて会う人たちの中で顔がこわばり自分の名前を言うことも難しい様子でしたが、最後のふりかえりでは自分で手をあげて気づきを発表し、お父さんに発表させようとしたりと、その子らしさが出ていました。

参加者より

子どもたちの声

「とっても楽しかった!」
「妹の分も作るから毛糸もらっていっていい?」
「初めて火をつけた!」
「楽しすぎるーー!」
「マシュマロだけでなくあまったウインナーを焼いてもいい?」

などなど笑顔いっぱいで過ごしました。

おうちの方の気づきや感想

「たった数時間でしたが、自分の子だけでなくよそのお子さんの表情がどんどん明るくなるのが分かりました」
「まずは自分が自分のことを好きにならなければと思いました」
「午前中のプログラムで学んだことを意識して野外料理やクラフトづくりのときに自分の子どもへ声をかけることができました」

こどもキャンプ

参加者の皆さんは、体験したその時から行動や言葉に変化が生まれました。その様子に、スタッフもうれしく笑顔に!

企業や学校などで体験プログラム(90分程度)を実施することができます。お気軽にお問合せ下さい。(お問い合わせフォームへ

2019年8月2日ユニリーバ・ジャパン 高校生インターンシップで、Free Being Me ~大好きなわたし~ワークショップを実施


7月26日(金) ユニリーバ・ジャパンが主催する高校生インターンシップのプログラム内で、ガールスカウトがダヴと協働している「Free Being Me ~大好きなわたし~」ワークショップを実施しました。
もっと、自分を好きになろう!と、今回の参加者は高校生66人。ファシリテーター役は、同じ高校生であるガールスカウトたち7人が務めました。

同年代だから伝えられることがあり、参加者もファシリテーターも自分たちの可能性を信じ、挑戦したいことに取り組む自信を持つことができた2時間でした。

ユニリーバ・ジャパン 高校生インターンシップの様子

ワークショップの様子

ユニリーバ・ジャパン 高校生インターンシップ実施メンバー

ファシリテーターを務めた高校生ガールスカウトとリーダー

ガールスカウトはパーソナルケアブランドのダヴと共に、自分の外見に対する自信のなさから、いろいろなことに挑戦できない少女たちに、ポジティブな変化をもたらすことを目指す体験型のプログラムを提供しています。
『世界に1人だけのわたし』 女の子の自己肯定感をはぐくむ、保護者向けガイドもダウンロードが可能です。

企業や学校などで体験プログラム(90分程度)を実施することができます。お気軽にお問合せ下さい。(お問い合わせフォームへ

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