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ニュース&レポート

2020年3月3日日本のガールスカウト運動100周年記念 ガールスカウトアンバサダーに小池百合子さんと近藤春菜さんが就任


公益社団法人ガールスカウト日本連盟は、日本のガールスカウト運動100周年を機に「ガールスカウトアンバサダー」を設置し、ガールスカウト経験者である小池百合子さん(東京都知事)と近藤春菜さん(芸人・ハリセンボン)のお二人に就任いただきました。

アンバサダー就任にあたり、ガールスカウトがお二人にインタビューをおこないました。

アンバサダー 小池百合子氏

小池 百合子 氏(東京都知事)

アンバサダー 近藤春菜氏

近藤 春菜 氏(ハリセンボン)

 


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2020年3月3日コミュニティアクション チャレンジ100アワード応募期間の延長について


政府による「コロナウィルス感染症対策の基本方針」を受け活動が制限されることに配慮し、応募期間を延長いたします。

<延長後>5月6日(水)⇐ <延長前>3月31日(火)

CAC100アワードは少女と女性にとって、よりよい社会にするために変化を起こした活動を募集しています。
みなさまの応募をお待ちしています!

 

2020年2月17日ジェンダーに関する大学生調査報告会・ワークショップを開催


3月28日(土)に実施を予定していた、以下のイベントは政府による「コロナウィルス感染症対策の基本方針」を受け、延期いたします。参加お申し込みいただいていた皆さま申し訳ありません。開催日が確定しましたら、改めてお知らせいたします。(記:2020.3.5)

 

ガールスカウト日本連盟の#じぶん部(ユース年代チーム)は、「じぶん・就活・ジェンダー」ジェンダーに関する大学生調査報告会・ワークショップを開催します。
2019年12月6日(金)~1月17日(金)に実施した調査から見えてきたユース年代の声をもとにアンケートから見えてきた大学生年代が考えているジェンダー感について、性別の垣根を超えて、みんなで一緒に考えます。遠方の方は、オンライン参加も可能です。

 

日時:3月28日(土)14:00~17:00
場所:ガールスカウト会館(幡ヶ谷駅・代々木上原駅から徒歩10~15分)・オンライン
参加対象:18~25歳(性別問わず)

2020年2月5日2020年ワールドシンキングデイ~多様性(Diversity)、包摂性(Inclusion)、公正(Equity)~特設ページを開設しました


ワールドシンキングデイは、世界中のガールスカウトが共通のテーマに取り組むプログラムです。日本だけでなく世界のガールスカウトたちが、自分自身や周りのコミュニティによりよい変化をもたらす活動をします。

 

2020年1月30日日本のガールスカウト運動100周年特設ウェブサイトをオープン


日本のガールスカウト運動100周年。少女と女性のエンパワメントに貢献してきた100年を伝える、特設ウェブサイトをオープン

おがけさまで日本のガールスカウト運動は100周年を迎えました。100周年を記念し、特設ウェブサイトを公開しました。
1920年1月30日、 東京の香蘭女学校で日本最初のガールスカウトが結成されました。
それ以来100年間、 ガールスカウトは、 多くの少女と女性に体験活動を提供し、 その可能性をはぐくむことで社会に貢献してきました。
私たちガールスカウトは100周年を機に、 一人でも多くの女性たちが、 自分自身と社会に”挑戦する力”を身に付けることができるよう、 さまざまな事業に取り組んでまいります。
 


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プレスリリースを配信しました。

100周年事業の一つである「コミュニティアクション チャレンジ100アワード」は広く一般からも皆さんの取り組みについて募集しています。

100周年を記念して開催される「インターナショナルキャンプ」の最新情報はFacebookで発信中です。

100周年にちなみ、「ガールスカウト100のこと」をInstagramで配信中です。現在のテーマは「キャンプ」、ガールスカウトならではの小技や知恵をお伝えします。

2019年12月9日ジェンダーに関する「大学生年代」アンケート協力のお願い


ガールスカウト日本連盟の#じぶん部(ユース年代チーム)は、以下の目的で 18~25歳の女性を対象にアンケートをおこないます。この調査に回答することが、皆さんの声を社会に届け、社会を変えることにつながります。この調査は、10分程度で回答できます。 みなさんが日頃どんなことを感じているかを知るための調査するものです。考える時間をあまりとらずに、感じていることに一番近いものを選んだり、入力したりしてください。回答いただいたことについて、個人が特定されるようなことはありません。
ぜひ、友達にも調査リンクを伝え協力者を増やしてください。

回答ページ:アンケートは10分程度です。
 

SDG5

 

●調査目的

18 歳~25 歳の女性が、ジェンダーの固定観念に基づく情報をどのような機会に受けているのか、体験を通して受けているのかを明確にする。また、ユース年代の調査協力者が、調査に回答することをとおしてジェンダーについて考え、気づく機会とし意識啓発にも役立てるようにする。

●調査概要

・調査対象:全国18歳~25歳の女性
・調査人数:500人以上
・調査方法:インターネット ウェブ回答
・調査時期:2019年12月6日(金)~1月17日(金)
・アンケート用紙:全40問
・選択問題 29問
・記述 11問


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2019年11月29日『「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書2019』が冊子で購入いただけるようになりました


ガールスカウト日本連盟では、国際ガールズ・デーである10月11日に、『「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書2019』を発表しました。この調査により、高校生年代の少女たちがジェンダーの固定観念に基づいた情報をどのような機会にどのように体験し、教育現場でどのような影響を受けているのかを明確にすることができました。
このたび、この調査報告書を印刷物として販売する運びとなりました。

どなたでも購入いただけますので、ガールスカウト会員にとどまらず、この資料をより多くの方に、お読みいただき、少女たちのおかれている現状を知っていただければ幸いです。

冊子を購入する

冊子を購入希望の方は、以下リンクよりお申込みください。
定価800円+税、送料実費(冊数により異なる)
お支払い方法:
調査報告書に同封の振り込み用紙でお振り込みください。振込手数料は、ご負担ください。
 

※ 記載の誤りについて
23ページ「都道府県によって異なる4年制大学進学率」の記載に誤りがありました。
誤:山口県 男 70.94 男女差32.72 → 正:山口県 男 40.94 男女差2.72
既に購入されている方は、お手元の資料の修正をお願いします。ダウンロード版はデータを修正しました。(2020年2月21日追記)


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調査書の内容を詳しく事例を交えて紹介する連載を展開中。

 

2019年11月25日「SDGs実施指針(改訂版)の骨子」に関するパブリックコメントを提出


ガールスカウト日本連盟は、「SDGs実施指針(改訂版)の骨子」に関するパブリックコメントを提出しました。
ガールスカウトが、SDGs実施指針(改訂版)に盛り込むよう求めているのは、以下の6つです。

1.ジェンダー平等を優先課題に
2.「4.実施のための主要原則」をより明確に
3.「5.今後の推進体制(2)政府の体制」に構成員・意思決定者等に女性を一定数必ず含んだ上で意思決定することを明記してください。
4.「5.今後の推進体制(3)主なステークフォルダーの役割」の各項目に以下の視点を含み、ジェンダーへの取り組みを明確に記載してください。
5.「5.今後の推進体制(4)広報・啓発」に。ジェンダーに配慮した広報を行うよう明記してください。
6.「フォローアップ・レビュー」には、男女別のデータ分析を明記してください。

2019年11月6日海外派遣の報告書が届きました


2018年9月21日~25日までニューヨークでガールガイド・ ガールスカウト世界連盟主催のYoung Women’s Body Confidence Advocacy Forumが開催されました。150の国と地域のガールガイド・ ガールスカウト から選ばれた11人が Free Being Meプログラムのアドボカシー活動に取り組みました。


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2019年10月18日10月14日コミュニティアクション チャレンジ100アワード表彰式開催


”少女と女性にとってよりよい社会への変革者”をたたえるコミュニティアクション チャレンジ100アワード、第1回表彰式を10月14日(月・祝)にSYDホール(東京都渋谷区)にて開催しました。
来賓に、秋篠宮佳子内親王殿下、文部科学省 総合教育政策局 局長 浅田 和伸氏を迎え、受賞者へのお祝いの言葉を頂戴しました。

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

コミュニティアクション チャレンジ100アワードは、少女と女性の視点に立って、コミュニティをよりよくするための活動を広く一般から募集し、優れた活動を表彰するものです。 第1回アワードへの応募は66件あり、そのうち7つのグループが受賞しました。

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

秋篠宮佳子内親王殿下

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

文部科学省 総合教育政策局 局長 浅田 和伸氏

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

コミュニティアクション賞
チームオラブ
「歩く国際協力・オラブプロジェクト」(大分県)

コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式の様子

コミュニティアクション賞
そなえの極み乙女
「そなえよ乙女」(京都府)

チャレンジ賞4グループによる活動紹介とコミュニティアクション賞2グループによる活動報告では、佳子内親王殿下も引き続きご臨席いただき、熱心に報告に聞き入っていらっしゃいました。

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2019年10月16日私の未来を考える ~AI時代に必要なSTEMとは?~ 国際ガールズ・デー特別イベントを開催


国際ガールズ・デーの様子

10月11日(金)国際ガールズ・デーは、2011年に国連で採択され、世界の少女たちが幸せな人生を送ることができるように、彼女たち自身が力をつけ、直面する課題を解決するための行動の必要性を認識する日です。

STEM分野での女性の活躍はまだ少ない現在の日本において、テクノロジーが発達し、AIがもっと生活に関わるようになるだろうこれからの社会で、女の子たちがやりたいことに挑戦し、自己実現できるように力を付けることが必要です。

 

そこで今年の国際ガールズ・デー特別イベントでは、10代の女子中学生・女子高校生を対象に、“自分たちの生活や仕事にAIがどのように関わってくるのか? どんな知識が必要なのか?”についての体験型ワークショップをおこない、理数系分野の役割と魅力を伝えました。

今回は技術系女性を増やすために活動されている「Girls in Tech Japan」の皆様に講義とワークショップをご提供いただきました。また協賛として昨年に引き続き、マイクロン・ジャパン様にご協力いただきました。

国際ガールズ・デーの様子

AI時代に私たちは何ができる?

国際ガールズ・デーイベントの様子

今回、23人の中学生・高校生が参加。AIについて講義を受けました。AIの奥深い世界を学ぶには時間が少し短かったかもしれませんが、今のところAIは人間を超えられない(発想の飛躍ができない)ことや、人間がこれから必要なことは複雑な問題解決力、クリティカルシンキング、想像力などであることを学びました。また一つのSTEM分野を重点的に学ぶのではなく、さまざまな分野を学び相乗効果を得ることで、新しい考えや技術を生み出すことが大切であることも、講師のお話から学びました。

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2019年10月15日台風第19号による被害へのお見舞い


このたび台風第19号により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

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