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ニュース&レポート

2016年9月2日「カラダのミカタ高校生シンポジウム」報告


8月24日、バイエル薬品株式会社主催「バイエル カラダのミカタ高校生シンポジウム」がおこなわれました。5月から実行委員たちが企画運営に関わり、準備を進めてきました。

※都内の高校生と全国の高校生・大学生年代のガールスカウト(14人)の約50人が企画運営に参画しました

会場準備も楽しく!

会場準備も楽しく!

 受付担当

受付担当

「第一部」は種部恭子先生(女性クリニック We! TOYAMA院長)からカラダの話をうかがいました。クイズや冗談を交えながら楽しくテンポよく展開されるお話しに、みんな吸い込まれるように聞き入りました。思春期のうちに健康で丈夫な体を作ることの大切さ。また、女性のカラダのリズムを知ったうえで「妊娠・出産と自分のキャリア形成(夢、やりたいこと)を、人生のいつ頃どのように実現するか」を考えてみる…このようなことを教わる機会はなかなかありません。

「第二部」はバルセロナオリンピック金メダリストでスイミングアドバイザーの岩崎恭子さんをゲストに迎え、種部先生、高校生とでトークセッションをしました。岩崎さんからは女性アスリートたちはカラダとどのように付き合っているかなど、スポーツの現場でのお話しをうかがいました。

トークセッション

トークセッション

ガールスカウトも登壇

ガールスカウトも登壇

 

がんばった実行委員たち
がんばった実行委員たち

結婚のみならず職場で、地域社会の中で、女性と男性はパートナーとなりますが、まずはカラダのことを知り、生理で辛いときなどフォローすることや、カラダのことを何でも相談できる先生を見つけることなど、多くのことを教わったシンポジウムとなりました。
実行委員たちの楽しい笑顔が会場を盛り上げ、シンポジウムは大成功でした。
また、若い実行委員たちの「自分たちの世代へ伝えひろめていこう!」という思いには、次世代を担う人材の力強さを感じました。

 

実行委員たちの声

このビデオも実行委員が撮影
このビデオも実行委員が撮影

・ シンポジウムの内容がとても良かったです。産婦人科医のリアルな言葉、同年代の人と不安や意見を話すこと。私はここで女性として生きることに覚悟ができました。授業だけではここまで深く考えることはなかったと思います。
・ 実行委員会は、本格的な広報の仕事を経験できて、進路の参考となる貴重な機会になりました。何より、ガールスカウト以外の高校生とも一緒に考えて、イベントを作り上げることが新鮮でとても楽しかったです。

 

・ とても多くのことを学べたうえ、たくさんの出会いや交流があり、素晴らしい実行委員会でした。今日からでも役に立つことから、将来役に立つことまで、とても多くのことを学ぶことができました。
・ 実行委員に男の子がいたことも、とても大切で良い部分だったと思います。この社会は女の子だけでも男の子だけでも生きていけないから、互いが互いの事情を理解して支え合うには、このシンポジウムに男の子も関わっていたことはとても大切だと思いました。

プレス対応

プレス対応

ガールスカウトの実行委員

やりとげた笑顔がはじけるガールスカウトの実行委員たち。

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