メールマガジンNo.371

第2・第4火曜日配信~

理事からのメッセージ

「ピンクの服は誰のもの?」

3歳の孫娘が我が家に遊びにやって来ました。着替えをする私の後についてクローゼットの中に入ったときのこと。ピンクのシャツが掛かっているのを見て「ばぁばのピンクのシャツかわいい」と言うので、「そのシャツはじぃじのだよ」と答えると「ピンクは女の子だから、ばぁばの!」と言うのです。「えーっ。男の人だってピンクの服着るのよ」と言っても、納得がいかない様子。「さっちゃん(孫のこと)はピンクとオレンジと赤が好き」「パパは緑と水色が好き」と。

これは遺伝子として組み込まれている性差によるものでしょうか? それとも文化的な社会的通念から刷り込まれている現象でしょうか。3歳にして、色についてもこうした強い思いがあるのだとびっくりしました。
翌日、ピンクのシャツを着たじぃじを見て「どう思う?」と聞いてみると「かわいくない」と一言。正直な感想でした。

ピンクの服は女の子のもの、ままごとやお人形グッズという玩具は女の子向けという固定観念に縛られない生き方をしていきたいと思います。

ガールスカウト日本連盟理事 竹山 早穂

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メールマガジンNo.370

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理事からのメッセージ

「5月22日はガールスカウトの日!!」

2016年から全国のガールスカウトが、地域社会に役立ち「ありがとうの輪」を社会にひろめるために、「ガールスカウトの日~ありがとうの輪を広げよう~」のイベントを5月22日前後の休日に開催しています。
私の所属する山口県では毎年、ブラウニー(小学校1年生~3年生)ラリーを開催していて、今年は【城下町を散策し、歴史を知り、お友達を作ろう】のテーマのもと、5月21日(日)下関市長府公園で開催します。

ガールスカウトは初めての方、姉妹の方、保護者の方、興味のある方など皆さんと、楽しく・元気にさまざまなことに挑戦します。成長していくと県・全国・そして世界へと活動の場が広がります。日本から世界へと広くたくさんのことに向かい合う少女の姿を見るとき、私たち大人も未来に大きな力と希望を持ち、責任を感じます。

「ガールスカウト」へのはじめの一歩は、お近くのガールスカウトのイベント参加から始まります。ガールスカウト日本連盟の特設サイトから、ぜひご参加ください。

ガールスカウト日本連盟理事 竹重 八壽子

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メールマガジンNo.369

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理事からのメッセージ

「都市鉱山って知っていますか?」

2020年、日本のガールスカウト運動は100周年を迎えます。

同じ年に東京オリンピックが開催されますが、環境に配慮した取り組みの一つとして、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が進めている「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」が始まりました。小型家電を集め、その中に含まれる金属を使ってリサイクルメダルを作ろうというプロジェクトです。

それを受けて大分県第25団の中学生や高校生たちが、100周年事業の一つCAC100にチャレンジするプロジェクトとして立ち上げ、さっそく市役所の担当課と相談しながら活動準備を始めました。
私たちが集めた小型家電が金・銀・銅メダルとなり、オリンピックやパラリンピックのアスリートたちの胸に輝いたとき、アスリートも私たちも夢を達成した喜びでいっぱいになりそうです。さあ、これからがガールスカウトで培った力を大いに発揮するときです!!

ガールスカウト日本連盟理事 葛西 満里子

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メールマガジンNo.368

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理事からのメッセージ

「ヤッホーポイント」

ヤッホーポイントとは、やまびこ(山彦、木霊[コダマ]とも言うそうです)が大きく、きれいに返ってくる場所のことで、全国各地にあります。
1回「ヤッホー」と呼びかけると、「ヤッホー」と1回だけ返ってくるところもあれば、「ヤッホーヤッホー」×2と4回くらい返ってくるところもあるそうです。
けれど、どこでも共通していることがあるそうです!
なんだと思います?
それは…
「自分が声を出さないと聞こえない」ということです。
自分から行動する、これっていろいろなことに共通していることなのですね~。4月、クラス替え、進学や就職など環境がかわり新たな出会いの多い季節です。「いつも明るく勇気を持ちます」を思い出して、自分から声を出してみましょう!きっと「やまびこ」が返ってきますよ。
ヤッホーポイントは、あなたがいるその場所なのですから。

ガールスカウト日本連盟副会長 橋本 眞智子

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メールマガジンNo.367

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理事からのメッセージ

「出会いをたいせつに」

桜の開花便りが賑わっています。私は、春のお散歩が大好きです。やわらかな日差しに誘われ、ついつい外に出てしまいます。お散歩をしているといろんな人に出会います。犬と散歩しているおばあさんに出会いました。思わず「かわいいですね、お名前は?」と声をかけてしまいました。「なでてもいいですか?」と少しの時間、犬と戯れました。彼女は「声をかけてもらって良かったねぇ、ありがとう、またね!」と。ほんの一時の出来事でしたが、気持ちが通じ合い、笑顔になり、うれしくなりました。

新年度を迎える春は出会いの季節でもあります。人への声のかけ方や接し方、会話は、臆することなく温かい気持ちで自分に自信を持ち、相手を受け入れる姿勢でいれば、必ずみんな笑顔になるはずです。自分が良いと思うことをお勧めすること、口コミも広報活動の有効な手段の1つです。楽しくコミュニケーションをとって、私たちの活動をお知らせし、広めていけたらいいですね。

ガールスカウト日本連盟理事 大﨑 加奈

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