クッキング_とろーりあまい甘酒づくり

さむーい冬に、手づくりの本格甘酒であたたまろう!アルコールが含まれていないから“ブラウニー”も安心です。

■まめ知識

冬の飲み物だと思ってしまう甘酒! 
でも俳句では夏の季語なんです。ビタミンがたっぷりで美白の作用もある甘酒は、夏にもピッタリ! 
おすすめは甘酒をミキサーにかけてなめらかにし、冷蔵庫で凍らせたシャーベット! 
冬はコタツの中で食べるとしあわせ~

材料

もち米  2合
米麹 500グラム
湯    800cc(65℃)
※温度計を準備しておこう! 分量は、購入した米麹の説明も参考にしてください。

作り方

  1. もち米をといで、一昼夜水にひたす。
  2. ひたしたもち米を分量の水で炊き、60度までさましたら、そこにほぐした米麹と湯を混ぜる。
  3. 炊飯器のスイッチを保温にして、ふたをおろしロックをせずにおき50~60度くらいを保つ。
  4. 途中2・3回しゃもじでていねいに混ぜて、6~8時間くらいすると「とろーりあまい甘酒」の出来上がり!

☆★ポイントは★☆
材料のもち米は、うるち米でもOK。でんぷんのあるものなら何でも甘酒になりますよ。分量は厳密に測らなくても大丈夫ですが、温度だけは気をつけましょう。保温をするとき、炊飯器によっては熱くなることがあるので、その時はふたをあけて調節してね。釜の上に、ぬれふきんをかけておくといいですよ。

☆★なんでかな★☆
お米が甘酒になるのは、麹菌の酵素のおかげ! 砂糖も入れないのに甘くなるなんて不思議だね。