ゲーム_権利と責任ゲーム!

みんなは勉強が好き? 
うーん、耳を澄ますとさまざまな声が聞こえてくるなあ。日本にいるみんなは、7歳になる年に学校に行く人が多いよね。さて、「学校に行って勉強する」というのは、みんながたくさん持っている権利のうちの1つですが、その権利が奪われたらどうなるでしょう? 学校が休みになってうれしいなんて声も聞こえそうだけど、まずはゲームを体験してみて考えよう!
(2004年アワカバニャプログラム参加者より)

準備

6枚の紙に1つずつメッセージを書いたものを用意。
[ to Be Me、to be Heard、to be Happy、to Work Together、to Learn、to Live in Peace]

やり方

  • 6人1組になり、6つの権利が書かれている紙をひとり1枚配る。
  • 円になって、左どなりの人の方を向き、後ろの人のひざに座る。後ろの人に体重をかけるのがコツ。
  • 進行役の人が、カードのメッセージを読み上げ、呼ばれた人は円から抜ける。
  • 人が抜けても、間隔をつめたり形を変えたりしないで、そのままの形でがんばって! 最後の一人になるまでゲームは続けよう。

★★みんなが一緒のときは安心していられるけど、権利が奪われてしまうとどうだろう? 権利には責任が伴うから、権利を奪われるたびに一人ひとりの責任が重くなっていきバランスが取れなくなる。
もし、この6人でできた輪が「みんなの地球」だとしたら・・・★☆