山形県連盟

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『ガールスカウト山形県連盟25周年記念事業 植樹祭』

ガールスカウト山形県連盟25周年を記念し、植樹祭を開催しました。植樹を通じて、木の役割について知り、緑を守るために、生活の中で自分たちができることは何かについて考えるきっかけとすることを目指しました。

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やまがた公益の森づくり支援センターの講師の方に、森林の大切さなどについてお話していただいた後、会場に移動し植樹スタート!

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多くの参加者にとって初めての経験でしたが、みんなで協力しながら「大きく育て!」とねがいをこめて植樹を行いました。

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オオヤマザクラやイタヤカエデ、ヤマボウシなど7種類計47本の苗を植樹し、『ガールスカウトの森』が完成!

植樹の後は、シニア部門、レンジャー部門(中学生、高校生年代)のメンバーが中心となって、県内、国内、世界の森林事情について知るための企画を行い、持続可能な環境の実現についてみんなで考えました。

取り組んだ少女の声

「初めて木を植えてうれしかった。」

「木が私たちの生活に役に立っていることを改めて知ることができました。」

「森林を大切するには山に行くこと!」

「『ガールスカウトの森』誕生で、活動の場がふえました。育樹をしながらしっかり守っていきたいとおもいます。」

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