検索結果: B-Pアワード

メールマガジンNo.357

~第2・第4火曜日配信~

理事からのメッセージ

おやこでチャレンジ!!

雨上がりの森の中、一歩進むごとに「わあ! ふっかふかあ!! お母さん来てきて~」と子どもたちの声が弾みます。この森のイノシシと仲良しのおじいちゃん先生は、「静かに歩めよ」と子どもたちに声をかけます。「一つの足の下には数えきれないくらいの生き物がおるんじぁ」子どもたちはそっとそっと歩きます。途中から降り始めた霧雨にも、森の木が傘になり、「へっちゃらだよ」と言いながら、鹿子の木のパズルあわせに熱中しています。
今日はお友だちの家族も一緒に、森遊び集会を楽しんでいます。

ガールスカウト日本連盟理事 葛西 満里子

Index

☆プロジェクト&キャンペーン
2016年度「VOICES AGAINST VIOLENCE(VAV)みんなでつくる 差別と暴力のない世界 プログラム」全国指導者研修会 申し込み受付中
・ 大好きなわたし~Free Being Me~プログラムに取り組んでみましょう
・ ピースプロジェクトGreener×Greener II

☆募集いろいろ
B-Pアワードに挑戦しよう!
#女子だって #男子だって Twitterハッシュタグキャンペーン
みんなでやってみよう! I’ll think of you 動画募集
秋は #おやこでチャレンジ !!

☆お知らせいろいろ
女性の健康と幸せを願うウェブサイト「カラダのミカタ」にガールスカウトが登場
国連UNHCR協会 ニュースレターにガールスカウトの先輩高木典子さんが紹介されました!
ガールスカウトグッズ担当からのお知らせ
戸隠ガールスカウトセンター利用申込受付中!
松山バレエ団公演「くるみ割り人形」 予告

●関連団体情報

世界こどもの日、映像スピーチコンテスト開催
CONE(自然体験活動推進協議会)安全管理講習会が始まりました
野外活動指導者のためのリスクマネジメントセミナーin関西
映画「Given ~いま、ここ、にある しあわせ」ご案内

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メールマガジンNo.331

~第2・第4火曜日配信~

理事からのメッセージ

「未来を感じるとき!」

秋の空高く 幼い少女たちが 輪になって 自分に やくそくをしています。
わたくしは ガールスカウトです。わたくしは よくみて よくききます。
そして みんなとなかよくします。
春の息吹が あつい夏に育てられ いつのまにか 自分の言葉になりました。
大自然からの 贈り物に 感謝するとき 未来の息吹が 感じられます。
一歩前へ ~みんなでつくる幸せな社会のために~
日本のガールスカウトは2020年に『100年』を迎えます。

ガールスカウト日本連盟理事 竹重八壽子

INDEX

☆参加者募集
「第6回秋のキッズフェスタ」スタッフ募集
「出会いと体験の森へ」実行委員会主催 『森のとしょかんであそぼう!」どきどきワークショップ スタッフ募集
VOICES AGAINST VIOLENCE(VAV)プログラム 北関東地区指導者研修会 参加募集
B-Pアワードに挑戦しよう!

☆教えて!あなたの活動
秋の体験集会・イベントの予定は決まりましたか?
大好きなわたし~Free Being Me~の活動を報告しましょう
ピースプロジェクトGreener×GreenerII

☆お知らせいろいろ
戸隠ガールスカウトセンター利用申込受付中
メールマガジンを複数受け取られている方へ
特別優待チケットのご案内
グッズ担当からのお知らせ

●関連団体情報

☆ NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)からのお知らせ
2015年CONE全国フォーラムin白山 参加者受付中!
アウトドアチャレンジ2015 野外力検定会 チャレンジ編
アフリカ理解プロジェクト わかるアフリカ!アフリカ入門講座 ~120分でわかるアフリカ学&西アフリカのダンスと音楽~ 参加者募集

目次のリンクでページ内移動できます。携帯の機種によっては移動しない場合がありますのでご了承ください。
今号は第4火曜日が祝日だったため、第5火曜日の配信です。

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メールマガジンNo.330

~第2・第4火曜日配信~

理事からのメッセージ

「秋まつり」

秋の夜長に遠くから聞こえる笛や太鼓の音色には心が落ち着きます。五穀豊穣を願っての秋祭りのお楽しみはなんといっても神楽(かぐら)です。中でも子ども神楽はどこに行っても人気者。つい数年前まで女の子が神楽を舞うことは許されていませんでした。しかし時代は変わり、今や男の子に負けじと勇壮に神楽を舞う女の子の姿に、大きな拍手がおくられています。
女性の活躍の場は身近なところにもさまざまに広がってきました。ガールスカウト目線で今一度周りをゆっくり見回してみませんか。気づいたことからひとつずつ声をあげ、行動していきたいですね。

ガールスカウト日本連盟理事 葛西満里子

INDEX

☆参加者募集
「第6回秋のキッズフェスタ」スタッフ募集
VOICES AGAINST VIOLENCE(VAV)プログラム 北関東地区指導者研修会 参加募集
ボーイスカウト日本連盟主催RCJ(Rover Council of Japan)フォーラム2015参加者募集
B-Pアワードに挑戦しよう!

☆教えて!あなたの活動
全国各地のイベント予定をお知らせください(年間)
大好きなわたし~Free Being Me~の活動を報告しましょう
ピースプロジェクトGreener×GreenerII

☆お知らせいろいろ
2015年度戸隠ガールスカウトセンター秋の利用申込受付中
メールマガジンを複数受け取られている方へ
特別優待チケットのご案内
グッズ担当からのお知らせ

☆助成金情報
かめのり財団 青少年国際交流事業助成 追加募集

●関連団体情報

平成27年度体験の風をおこそうフォーラム 参加者募集
人権シンポジウム in 北九州
子どもたちの「こころを育む活動」大募集
「おかねの作文」・「金融と経済を考える」小論文募集
国立青少年教育振興機構職員採用情報
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)主催セミナー アウトドアチャレンジ2015

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メールマガジンNo.329

~第2・第4火曜日配信~

理事からのメッセージ

「2015年度後半に向けて」

今年の夏も、とても暑かったですね。この夏、みなさんはどんな経験をされたでしょうか? きっと、沢山の思い出と共に、学び、気付き、仲間との出会いなどを通じて、一人ひとりが「チカラ」を発揮し、ステップアップされたことと思います。
これからの2015年度後半、団で、地区で、都道府県連盟で、魅力的なプログラムを計画されていることと思います。日本連盟では年間を通じて6つの主要プロジェクトに取り組んでいます。この中で、大好きなわたし~Free Being Me(フリビーイングミー)、Stop the Violenceキャンペーン、 ピースプロジェクトGreener ×Greenerの少なくとも1つには、引き続きお取組みいただき、社会への影響力を高めて行きましょう。

ガールスカウト日本連盟理事 大崎加奈

INDEX

☆募集いろいろ
2016年度カレンダーの写真募集
「この一冊から、広がる世界。」読書感想文募集
2015年度戸隠ガールスカウトセンター秋の利用申込受付
ボーイスカウト日本連盟主催RCJ(Rover Council of Japan)フォーラム2015参加者募集
B-Pアワードに挑戦しよう!

☆教えて!あなたの活動

全国各地のイベント予定をお知らせください(年間)
大好きなわたし~Free Being Me~の活動を報告しましょう
ピースプロジェクトGreener×GreenerII

☆お知らせいろいろ
特別優待チケットのご案内
ガールスカウト会館内ショップからのお知らせ

●関連団体情報

日独青少年指導者セミナー 参加者募集
平成27年度体験の風をおこそうフォーラム 参加者募集
子どもたちの「こころを育む活動」大募集
「おかねの作文」・「金融と経済を考える」小論文募集
国立青少年教育振興機構職員採用情報
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)主催セミナー アウトドアチャレンジ2015

目次のリンクでページ内移動できます。携帯の機種によっては移動しない場合がありますのでご了承ください。

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受賞一覧

B-Pアワード

2017年度の受賞レポートの電子ブックで公開しました。(2018年5月)

・ 電子ブック一覧

2005年度~2017年度に受賞したレポートを電子ブックにしています。

■趣旨

レンジャーバッジ取得に際して非常に優れた取り組みをし、バッジの取得によって得た知識・技術を活かしてガールスカウト活動をしていること、ならびに地域に根づいた“人への役立ち”の実践がきわめて優れ、世界市民として将来への展望が認められる取り組みをたたえるものとする。

■受賞者

2017年度

受賞者
北海道第17団 西 玲奈

プロジェクト名(バッジ名)
SDGs 「質の高い教育をみんなに」を目指して(独自)

プロジェクト内容
高校1年の時に体験学習で訪れたタイで学校に通えない子どもたちを目の当たりにしたこと、また学校主催のニューヨーク国連研修に参加した際に、グローバルリーダーになるために教育が必要であると学んだ経験から、世界の教育水準を上げる方法について興味を持った。そのため、世界問題の課題研究とアクションプランの実施をおこなうという学校のプログラムを実施するにあたり、「発展途上国の初等教育の質の向上」というテーマを設定し、取り組むことにした。フィリピンの在住経験がある友人からフィリピンの現状について情報を得たことから、対象国をフィリピンに設定。貧しくて文房具も買えない子どもたちに、文房具のプレゼントをすることにした。プロジェクトの実施にあたり、母校の小学校、ガールスカウトの所属団、NPO法人アクセスに協力いただいた。母校において発展途上国の教育環境について生徒に対し講義をおこなって文房具寄付の依頼をし、団においては文房具の送付の際に必要となる袋の製作を依頼した。実際に文房具を現地の子どもたちに配布する作業はNPO法人アクセスの方に行っていただいた。鉛筆やノート、消しゴムなどを含む文房具セットが42人分完成し、9月にマニラのスラム街に住む子どもたち42人に配られ、目標とする40人分を上回る結果でプロジェクトを終了することができた。

2016年度

受賞者
石川県第1団 大坪 真結、 静岡県第108団 根本 愛海、三重県第12団 北出 明日香

プロジェクト名(バッジ名)
「ガラクタの山をタカラの山にプロジェクト」

プロジェクト内容
2014年3月の「2013年度ガールスカウトギャザリング全国大会」をきっかけに、十分な教育を受けられない発展途上国の子どもたちが一人でも多く教育を受けられるようにすることを目指し、教育に関するプロジェクトを企画、実行することとなった。

プロジェクトの企画にあたり、すでに教育支援のノウハウがあり、以前より関係の深かった公益社団法人シャンティ国際ボランティア会にご協力をいただき、世界的な教育問題の解決のために行動する「ガラクタの山をタカラの山にプロジェクト」を立ち上げた。「ガラクタの山をタカラの山にプロジェクト」では、北陸・東海地区でスカウトたちが中心となり、不要になった本、ゲームソフト、CD、DVDなどを回収し、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会の「本で寄付するプロジェクト」に寄付するという取り組みをおこなった。同プロジェクトを通じて、寄付した品を「BOOKOFFオンライン」で買取査定していただき、その買取査定額に10%上乗せした金額が、シャンティ国際ボランティア会を通じて、アジアの子どもたちの教育支援金となった。北陸・東海地区全体で、買取査定額は2014年から2015年の2年間で、248,314円。より多くの子どもたちの教育支援をおこなうことを目指して、現在も活動を継続している。

「プロジェクトの取り組みにエールを送る」と東員町の町長はじめ、(公社)シャンティ国際ボランティア会、小学校の先生よりいただいた評価をご紹介します。
外部の方にいただいた評価

2014年度

受賞者
愛知県第13団 伊藤 菜々子、 小林 千紗

プロジェクト名(バッジ名)
「それ、ぼうりょくじゃん」 デートDV防止活動
(健康と安全・平和・STVバッジ)

プロジェクト内容
愛知県連盟ギャザリングで、「デートDV」について知り、それをきっかけに、ガールスカウトとして、友だちや将来の中高生に「デートDV」の被害者はいないと思っていたが、「いない」のではなく、「見えていなかった」ということに気づいた。
「どうにかしなくては」という思いから、セミナーを開催したいと考え、取組みをはじめた。また、そのために必要な行動や準備も学んだ。
セミナーの実施を通し、「デートDV」を知らない人に、この問題について伝え、理解を深めることに役立った。広報活動にも力を入れ、新聞の取材を受けたことは、多くの人に「デートDV」を知ってもらう機会となり、また、それを知った法務局から協力依頼を受けるなど、社会に与える影響は大きく、人への役立ちとなっている。

2013年度

受賞者
神奈川県第48団 鳥海 ゆめ

プロジェクト名(バッジ名)
今、わたしにできること(平和・科学)

プロジェクト内容
東日本大震災直後から「今自分にできること」を考え、震災支援活動に取り組み、得た学びや見聞きしたことを、その都度、ガールスカウト内外を問わず多くの人に伝え続けた。
ガールスカウト活動では、募金活動や川崎地区ギャザリングで被災地(宮城県)を訪問した時の様子を発表。また、被災地の仮設住宅に送る衣類集めを主体的におこない、2012年12月~2013年9月までに、9回に渡って段ボール17箱分の衣類を集めた。その他、岩手県連盟との交流会の実施や、いきるちからキャンプスタッフ参加など。
高校では社会問題を議論するグループに属し、震災や原発についての学習や話し合い活動をおこなった。また、グループの仲間とともに被災地ボランティアに参加(岩手県、宮城県)。仮設住宅に住む方達に、自分たちに何ができるかを尋ねたところ「震災を忘れないでほしい」と言われたことから、「一歩ずつ、一歩ずつ 3.11を忘れない」という題目のドキュメンタリー映画を製作し、文化祭で上映した。

2012年度

受賞者
埼玉県第21団 中原 夕璃恵、佐野 遥香、高橋 望、利根川 花奈

プロジェクト名(バッジ名)
被災地支援プロジェクト(独自)

プロジェクト内容
東日本大震災の支援活動として募金活動をおこない、133,844円が集まる。そのお金を被災地に必要な物資に変えて石巻市にある住吉中学校へ送った。さらに住吉中学校との文通を始め、現地訪問を計画。宮城県を訪れ被災地との交流をはかった。活動は評価され、川越市の「やまぶき褒賞」を受賞した。


受賞者
広島県第1団 北中 右季

プロジェクト名(バッジ名)
UNIQLO RECYCLE もっと多くの人へ(環境)

プロジェクト内容
一人でも多くの人に世界について知ってほしいという想いから、ユニクロ全商品リサイクル活動を広める活動をおこなう。㈱ファーストリテイリングCSR部担当者の協力を得てチラシを作成し、地元高校に配布。合計473着の衣類を集めた。その後、校内学生262人に活動の認知度についてアンケートを実施し、活動の評価をおこなった。

2010年度

受賞者
沖縄県第12団 比嘉 祥子

プロジェクト名(バッジ名)
シーマンシップへの挑戦 (生活、環境、健康と安全)

プロジェクト内容
ジュニア時代に体験したヨット活動を8年間継続し、ヨット選手として自己の体調管理をおこなったことが自身の心身鍛錬となった。海を通して環境について理解を深めたこと。さらに、多くの人たちへヨットの指導する体験を通して人への役立ちの実践をおこなった。

2007年度

受賞者
茨城県第15団 川﨑 真理子

プロジェクト名(バッジ名)
なかよしキャンプinもとやま(健康と安全)

プロジェクト内容
茨城県支部県北地区(日立市)で毎年おこなわれている障害を持つ子どもを対象としたデイキャンプに、ブラウニーの頃から参加し、多くのことを学んできた。レンジャーでは実行委員長としてかかわり、自らのふりかえりを企画・運営に反映する他、それぞれ立場の異なる参加者の健康と安全に配慮した。

2006年度

受賞者
東京都第145団 斉藤 未季

プロジェクト名(バッジ名)
デイホームふれあい広場・すずらん」での活動(生活)

プロジェクト内容
月1回のデイホームでの3年間の活動。活動内容は、配膳や片付け、掃除の手伝いから始め、入居者の方に楽しんでいただける遊びや歌、クラフトなどのプログラム(1時間程度)を企画・実施した。


受賞者
神奈川県第8団 高橋 磨澄

プロジェクト名(バッジ名)
自然との共存 ~水と森を守る~ (環境)

プロジェクト内容
団で行った地元の川や、団キャンプ、イギリス研修旅行で訪れた土地の水質調査に参加。「世界子ども水フォーラム・フォローアップin広島」で水野環境問題への関心を深め、「第4回森の聞き書き甲子園」などに参加した。

2005年度

受賞者
和歌山県支部第4団 白石 久美子 他9名

プロジェクト名(バッジ名)
年少スカウト数増加を目指して-「幼稚園児の絵画展」 (独自)