2013年度ガールスカウトギャザリング南関東地区大会 実施速報

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地区:南関東地区 (担当:東京都連盟)

実施日程:2013年12月21日(土)~ 12月23日(月・祝) 2泊3日

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

参加者:シニア63名、レンジャー44名、成人会員37名 計:144名

地区大会のテーマ:girls worldwide say “一緒にならこの世界を変えられる”

サブテーマ『真の女子力』

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地区大会の内容:

GATの8つのアドボカシーメッセージごとに私たちが住む日本での課題・身近な問題について話し合い、行動に起こすことのできるプログラムを目指しました。分科会では基調講演;世界連盟理事和田照子氏より教えていただいた「ロジック・ツリー」を活用し、パトロールで選んだテーマについて問題と課題を解決するための話し合いをしました。

誰に対して何を伝えたいか、どんな行動を起こしたいかを具体的に考え企画書を作成しました。発表では時間内で効果的に自分達の意見を伝えるためプレゼンテーションについても学びました。団や地域ですぐに行動を起こしてもらえるプログラム企画書が15案できあがりました。

プログラムについて:

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『真の女子力』とは何でしょう?バッチリ化粧をしていること?いつもティッシュを持ち歩いていること?ゆるふわ系甘ワンピをきていること?そういうことも大切だとは思いますが、私達実行委員が考える“真の女子力”は、女の子でもしっかり意見が言えること、世界を変えていける力のあること・・なのだと思います。皆さんも自分にとっての“真の女子力”を考えてみてくださいね。(実行委員長からのメッセージより)

この『真の女子力』を参加者が意識するための仕掛けとして、自分の考えが言える、話し合いができる、思いやることができる、マナーを守れるなど自発的に考え、行動できたパトロールに、リーダーからシールを渡しました。(少女には、シールの存在はあえて伝えていませんでした。)

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