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PROJECT&RESEARCH

SDGs 目標5 ジェンダー平等を実現しよう

少女が変われば、世界が変わる

一世代の価値観が変われば、社会は変わります。

「女の子はこうあるべき」「男の子はこういうもの」というジェンダーに基づく思い込みや偏見は、何かに挑戦する気持ちを阻み、不平等を生み出します。不平等は、差別や暴力を受けるリスクを高め、人生の選択肢を狭めます。性別に関係なく、互いを尊重し合う人間関係を推進し、一人ひとりが可能性を最大限に発揮できる持続可能な開発目標(SDGs)の一つである、目標5ジェンダー平等の実現は、少女と女性に対するあらゆる形態の差別をなくす取り組みです。
ガールスカウトでは、目標5ジェンダーの平等を実現できれば、他の目標に対して波及効果があり、SDGsのすべての目標の基盤になると考えています。

SDGs 目標5 ジェンダー平等を実現しよう

人々

参加型で学ぶジェンダー教育

ガールスカウトには、参加型で学ぶジェンダー教育があります。詳しくは、以下のページからご覧ください。

  
VAVbadge

FBMbadge

少女から見たジェンダー不平等

少女たちの目に映っている社会は?

ジェンダー平等指数*で121位の日本。日本での女性の参画が特に低いのは政治と経済分野。政治は「社会のありよう」を決め、経済はニーズを満たし、人を幸せにする活動です。教育の場面は一見平等に見えますが、無意識の偏見により、機会が制限されている現実もあります。

*世界経済フォーラム2019年12月発表 日本は153カ国中121位

女子高校生調査データ

*隠れたカリキュラムとは
学校で公式のカリキュラムとして教育する側が明示的に教える内容以外に学校生活や教師の言葉や態度を通して、子ども達が学びとっていく規範や価値観、信念などのこと。持ち物の色指定、男女別の科目や活動、ステレオタイプに基づく声かけの違いなどをいう。

ジェンダーの問題は、男女共に向き合う問題です。総じて、女性の地位が男性に比べて低いため、ここでは女性に焦点を当てて記載しています。実際には少年や男性も多くの否定的なメッセージや期待を受け、生きづらさを感じています。また、彼らの中にも暴力の被害者がいます。
すべての人が可能性を最大限に発揮するために「人権侵害を解決する」方法の一つが「わたしの声 と みんなの声」プログラムです。

プログラムが目指すもの

01.知る
ジェンダーの不平等に起因する問題について理解し、自らの権利を学ぶ。
02.声をあげる
同年代(ピア)で、問題解決のために行動を起こせるようになる。
03.そなえる
自分や友達が差別や暴力に直面した時にそなえ、スキルを高める。

プログラムの詳細

2019年 #じぶん部 発足

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#じぶん部とは
社会で毎日起きている、たくさんの問題。ほとんどの人は、ヒトゴト(他人事)として聞き流している。でも、本当にヒトゴトなのか。みんなが、もっと「自分ごと」でモノゴトを捉えたら社会はもっと変わるはず。
今を生きるのも、未来に変化を起こすのも自分次第。自分ごとで社会を見て、変化をもたらすヒトたちのことを私たちは、「 #じぶん部」とネーミングしました。1人でも、じぶん部。仲間とも、じぶん部。自分ごとで考え、行動を起こす人が “じぶん部”です。

自分ごとで社会を見て、変化をもたらすヒトたちのことを私たちは、 #じぶん部 とネーミングしました。
1人でも、じぶん部。仲間とも、じぶん部。自分ごとで考えられること、考えたいことに取り組む“じぶん部”です。


2019年3月31日 #じぶん部 ジェンダー×わたし を高校生対象に実施しました。

*上記事業は、ガールスカウト日本連盟が主催している事業ですが、#じぶん部は、1人でも自主的に取り組むことができます。

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