入学式・卒業式をガールスカウトユニフォームで迎えよう

わたしはガールスカウト,思いと願い少女たちの声

立春をすぎ、暦の上では春を迎えています。
あたたかい日もあり、新年度に向けた準備を進めている方もいるのではないでしょうか。

春は卒業式や入学式と、新たな門出のとき―
ガールスカウトのユニフォームでその特別な場に臨んだ家族へインタビューしました!


Q. お子さんがガールスカウトをはじめたのは、いつですか?どんなことがきっかけでしたか?
娘がガールスカウトを始めたのは5歳のときです。
私がリーダー(ガールスカウトの指導者)をしていたこともあり、娘にも薦めたのがきっかけです。
私の母も昔、ガールスカウトでした。

Q. 卒園式と入学式にユニフォームを着ていくことはどなたが提案されましたか?
フォーマルな服を買ってもすぐ小さくなってしまうし、ガールスカウトのユニフォームならばきちんとしているし、アピールできるかなと思い、私が提案しました。

Q. お子さんはどんな反応でしたか?
入学式自体に緊張していた様子でした。
初めての学校と友達、先生のことが気になっていたようです。

Q 卒園式と入学式当日、まわりの反応はありましたか?
ママさんたちや、先生方が、昔ガールスカウトだったと声をかけてくれました。
昔のユニフォームを知っている方は、今のユニフォームは可愛いねとおっしゃっていただいたり、
ガールスカウトのどこの団なのか、地元にあるのかと聞かれました。


現在、お子さんは小学校高学年のガールスカウト!
大切にしたいことを教えてくれました。

「一番は友情!」

ガールスカウトでは、学校以外のいろんな友達ができることを話してくれました。
ご家族からは「そなえよつねに」とよく言っているせいかもしれませんが、もしものことを考えて、持ち物を用意したり行動したりしているとお話しいただきました。

 

春はもうすぐ!
ガールスカウトのユニフォームで特別な式に臨むガールスカウトがいることは、とても嬉しいことです。

きっと、ガールスカウトであることのよろこびや、魅力をたくさん語ってくれることでしょう!