夏の活動はガールスカウトの知恵と工夫の宝箱

わたしたちの活動#ガールスカウト100th, #ガールスカウト100のこと, #キャンプあるある, #体験活動

地図を読むガールスカウト

日本のガールスカウト運動100周年 Instagram「100のこと」

まもなく夏本番を迎えます。
今年はコロナウイルス感染拡大防止のため、首都圏を中心に活動再開できていない地域もありますが、全国各地のガールスカウトでは、コロナウイルス対策に十分配慮して活動を始めているところも多くあります。夏といえば、やはりキャンプなどの野外活動が大きなイベント。今年はそれぞれの地域でできる範囲で、活動することでしょう。

″ガールスカウトではどんな野外活動をするのかな? どんな工夫をして、どんな楽しみ方をしているのかな?”
そんな「ガールスカウトキャンプあるある」をお伝えするSNSがあることをご存じですか?
日本のガールスカウト運動100周年公式Instagramでは、100周年にちなんだ「100のこと」を掲載しています。
現在のテーマは「キャンプ」(テーマは時期ごとに変わる予定です)。
全国のガールスカウトたちから寄せられた、野外活動での工夫や活動をご紹介しています。
野外活動のノウハウは、災害時の工夫にも役立つものがいっぱい。
7月19日は「アウトドア安全の日」でもあります。ガールスカウトたちの知恵と工夫をぜひご覧ください。

例えばこんなキャンプハック

■ガールスカウトといえば竹クラフト
竹とロープワークを駆使して生活に便利なものを手作りします。
構造を理解して設計図を描く構成力、適したロープワークで結ぶ技術力が必要になるほか、「どうすれば便利になるのか?」という発想力も磨かれます。

■マッチ入れ
野外で火をつけるのに必要なマッチ。いかに湿気を遮断して持ち運ぶか、そして持ち運びやすくするかをそれぞれ工夫しています。

■荷造り名人に
キャンプ経験を重ねるうちに、荷造り名人になっていきます。
歩きやすいように重心を考え、重いもの軽いもの、すぐに使うものの配置を決めたり、衣服を1日分ごとに仕分けておいたりなど、自分で考えて荷物を詰められるようになるのです。

 

他にもたくさんの写真があります。ぜひフォローしてご覧ください。
日本のガールスカウト運動100周年公式Instagram

体験活動とガールスカウト

ガールスカウトは体験を通して学ぶことで知識と知恵と技術を身に付け、自分で考え行動できる女性を育てます。コロナウイルスが流行した春先は、集まっての活動ができない=体験活動ができないのではないかと心配でした。ですが、それは杞憂でした。
ガールスカウトが培ってきた「そなえよつねに」「できることを考えて工夫する」精神のおかげで、お手紙を出したりオンラインでミーティングしたりと、工夫して柔軟に活動できることがわかりました。withコロナのもと、新しい生活にも対応してガールスカウトは変化し進化していきます。

 

特設ウェブサイト「ガールスカウト夏チャレ!」

夏も元気なガールスカウトたちの様子を見ていただくために、特設ウェブサイト「ガールスカウト夏チャレ!」を開始します(7/20公開予定)。
「この地域はこんな活動をしているのか」「オンラインの集会はどんなことをしているのかな」などみることができます。Instagramと合わせて、こちらもぜひご覧ください。

日本のガールスカウト100周年特設ウェブサイト