大阪・関西万博|ユースが臨んだイベント開催②
2025年9月13日に大阪・関西万博のウーマンズ パビリオン「WA」スペースにて開催されたイベント「わたしの気持ち、みんなの気持ち」。
内閣府、経済産業省、カルティエ、博覧会協会が出展する「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」は「When women thrive, humanity thrives ~ともに生き、ともに輝く未来へ~」をコンセプトに掲げ、すべての人々が真に平等に生き、尊敬し合い、共に歩みながら、能力を発揮できる世界をつくるきっかけを生み出すことを目指していました。
わたしの気持ち、みんなの気持ち What I matter that you matter
ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの達成に向けたこのトークイベントは、中高生年代を対象にしたジェンダー意識調査の結果を紹介するとともに、パネルディスカッションを通して今後わたしたちにできることを考えました。
イベント内容
- ジェンダーに関する意識調査2024から見えたこと
- 世界のジェンダー問題のリアル
- パネルディスカッション
- ジェンダー平等を考えるワークショップ
このイベントを企画し、実施した実行委員はガールスカウトのユース年代です。
実行委員をつとめた関戸瞳さんにインタビューしました。

Q. 大阪・関西万博でジェンダー平等を目指すイベントの実行委員に手をあげた動機を教えてください
今後、チャンスがあるか分からない万博のイベント実行委員という貴重な経験を通して、ジェンダー問題に関してさらに知識を深めつつ、同年代のガールスカウトとつながりを持ちたいと思ったからです。
Q. このイベントでどんなことを実現したいと思って進めていましたか?
参加していただいた中で1人でも多くの方にジェンダー問題を身近に感じてもらいたいという思いで企画しました。

Q. 当日のイベントで自身が感じたことや気づきを教えてください。
性別による差別が残っているところもまだまだありますが、身近な話でも少しずついい方向に変わってきていることが分かりました。
また、参加していただいた一般の方からかなり具体的な質問があり、私も勉強になりました。
会場が、当日興味がある方誰でも参加できるという形式であったならば、さらに多くの方に伝えることができたかなと思います。
Q. イベント開催後、自分自身の気持ちになにか変化はありますか?
今までジェンダー問題に関して、マイナスな方向でしか考えられていなかったのですが、プラス面もあるということに気づき、プラスな面を強みに捉えて、明るい考えを持てるようになりました。
福岡県 関戸瞳



中学生・高校生のジェンダーに関する意識調査2024
イベントでも報告した調査結果についてはリンクよりご覧いただけます。












